苫小牧・登別・室蘭とグルメツアーに行ってきました。
っていうか仕事でだけど。
っていうか仕事でだけど。
登別といえば登別温泉ですね。
硫黄泉で全国的にも有名です。
硫黄泉で全国的にも有名です。
1845年に北海道の名付け親である松浦武四郎が登別温泉を訪れ、当時は
まだ道らしきものもありませんでしたが、後には湯治の祖と呼ばれる
滝本金蔵が温泉宿を建て、新しい道(現在の道筋)を整備し現在の基礎
を築きました。大々的な開発は栗林五朔が創設した登別温泉株式会社
(栗林商会グループ会社)であり多くの温泉はそこから供給されてます。
まだ道らしきものもありませんでしたが、後には湯治の祖と呼ばれる
滝本金蔵が温泉宿を建て、新しい道(現在の道筋)を整備し現在の基礎
を築きました。大々的な開発は栗林五朔が創設した登別温泉株式会社
(栗林商会グループ会社)であり多くの温泉はそこから供給されてます。
場所は
車で36号線側から行くとこの鬼が出迎えてくれます。

登別駅にも寄ってみました。


熊、かなりでかいです。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
隣のドアの大きさからその大きさがわかると思います。
隣のドアの大きさからその大きさがわかると思います。
登別駅の周辺はこんな感じですが、市役所がある幌別の
方が登別の中心部みたいです。
方が登別の中心部みたいです。

そして登別温泉に到着~
宿泊先はこちら
宿泊先はこちら

到着はお昼頃だったので荷物をホテルに置いて温泉街の食堂へ~♪
目の前にラーメン屋さんがあったので入ってみましたよ。
目の前にラーメン屋さんがあったので入ってみましたよ。
ラーメン木龍

温泉街の入り口手前にあるので一番目立つ食堂です。
味噌ラーメン\730-をオーダー♪



麺は柔らかめの茹で加減、スープはしょっぱみ普通より薄目で
さっぱりしてるラーメンでした。
さっぱりしてるラーメンでした。
登別温泉には他にも数件ラーメン屋さんがありましたねぇ。
次回宿泊時はそちらにも行ってみたいです。この後用事を
すまして帰館しました。
次回宿泊時はそちらにも行ってみたいです。この後用事を
すまして帰館しました。
ホテルロビー

客室

客室眺望

夕食は部屋食です♪
1泊2食代\9,150-です。今回は2泊しました。
1泊2食代\9,150-です。今回は2泊しました。




楽膳というようです。
先付から強肴まで最初からセットされ後出しは留椀と甘物のみです。
全体的に薄味というか上品な味付けでした。
陶板の中身は雲丹柳川でした。柳川だけは濃い目の鍋地でした。
先付から強肴まで最初からセットされ後出しは留椀と甘物のみです。
全体的に薄味というか上品な味付けでした。
陶板の中身は雲丹柳川でした。柳川だけは濃い目の鍋地でした。
夕食の後は登別温泉街へ散策へ
土産や居酒屋があって道内の温泉街では規模は大きいと思います。
阿寒湖の温泉街以上ですね。
土産や居酒屋があって道内の温泉街では規模は大きいと思います。
阿寒湖の温泉街以上ですね。


エンマ大王もいます。

第30回登別地獄まつりの記念事業として製作した山車を安置しているそうです。
そのまますぐ傍の地獄谷へ




暗くて何も見えないですね(笑)
地獄谷は約1万年前にできた爆裂火口跡で、ここから湧き出た温泉が各旅館・
ホテルに温泉へと送られているそうです。硫黄の匂いがプンプンします。
オナラしてもばれません(笑)オナラし放題ですよ。((●≧艸≦)
地獄谷は約1万年前にできた爆裂火口跡で、ここから湧き出た温泉が各旅館・
ホテルに温泉へと送られているそうです。硫黄の匂いがプンプンします。
オナラしてもばれません(笑)オナラし放題ですよ。((●≧艸≦)

帰館してからはホテルの大浴場に入りました。結構広くて感動しました。
白濁色の硫黄泉の匂いが気分を盛り上げてくれます。
白濁色の硫黄泉の匂いが気分を盛り上げてくれます。
登別ではホテルまほろばが日本最大級の巨大な露天風呂を所有していて
あの露天風呂は最高に気持ち良かったのを覚えています。第一滝本館は
行った事ないですが泉質が豊富みたいですよ。登別の観光スポットは他に
大湯沼やクッタラ湖があります。
まほろば過去記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/geforce42001/39241880.html
あの露天風呂は最高に気持ち良かったのを覚えています。第一滝本館は
行った事ないですが泉質が豊富みたいですよ。登別の観光スポットは他に
大湯沼やクッタラ湖があります。
まほろば過去記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/geforce42001/39241880.html
2日目へ続く。。。