北海道旧本庁舎  | 北海道の凡人生活

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行くようで行かない場所シリーズ、その①旧道庁。
ちなみに正式名称は北海道庁旧本庁舎との事。

幼い頃には行った事がありますが、物心ついてからは足を
運ぶ機会がなくなった場所です。尚wikipediaで「開拓使」
「北海道庁」「北海道庁旧本庁舎」「北海道」で調べると
色々面白い記述が見つかります。

北の大地に開拓使が置かれた1869年から140年が経ちます。
この1869年を北の大地(北海道)が政府に統治された年と
して私は北海道が日本になった年と認識しています。
歴史認識の違いがあるかと思いますがこの事で議論する
つもりはありません。^^;



1873-1879年の開拓使本庁舎

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画像はwikipedia「開拓使」より転載



旧道庁

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「赤れんが」の愛称で親しまれている北海道庁旧本庁舎は、
1888年に米風のネオ・バロック様式で建てられたとの事。
レンガは250万個使われているそうです。



開拓使の旗

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現在の北海道の旗

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開拓使の旗が基になっているそうな。



3連アーチ

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旧道庁内部に入るとすぐ目に入ります。さすがに年季が入っ
ている為絨毯がぼろいです。床も歩くとしなってギシギシ
言います。



昔の札幌のジオラマ

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旧道庁内の北海道立文書館にあります。今の札幌と比べると
スッカスカですね。



文書館のパネル資料

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旧道庁は煙突の不備が原因の火災で全焼していたんですね。
知りませんでした。今の旧道庁は2代目だそうです。この
文書館には大量のパネルがありとてもアップ出来ないので
道内ブロガーさんには是非ゆっくり見て頂きたいですね。
画像はクリックで拡大できますが暗くてぼけてしまった。



執務室(現 記念室)

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私の歴代のおじいちゃん達です。ではなく、開拓使長官や
道庁知事のお歴々です。



北海道の歴史ギャラリー

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開拓当時の生活用品が沢山おいてあります。この方々がいた
おかげで今の我々の生活があるんですね。その影にはアイヌ
民族への同化政策という暗い影もありますが・・・。こちら
もアップ出来ないくらいの展示があります。



国際交流・道産品展示室

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北海道の名物が沢山陳列されてます。



赤れんが北方領土館

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ここの他に樺太関係資料室もあります。そこは主に戦時の
資料が沢山ありました。やはりアップ出来ない量です。



敷地内の庭

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現行の道庁本庁舎と赤れんがツーショット

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旧道庁について
名  称:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
所 在 地:札幌市中央区北3条西6丁目
開館時間:午前8時45分から午後6時まで
休 館 日:12月29日~1月3日


旧道庁は意外に資料が豊富で楽しめました。ただし老朽化
が酷いですね。なんか残念な気持ちになりました。
次回のアップはは多分、札幌の代名詞として御馴染みだけど
あまり行かないア・ソ・コ

ここまで読んでくれてありがとう。