メタボ肥満をつくらない“日本の伝統食”を授業する (最近読んだ本) | 北海道の凡人生活

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とあるプロジェクトで和食のことを詳しく知る為に、食に
関する本を読むことにした。この本は教諭が生徒に和食の
良さを認識させるのを前提とした本である。(私は先生に
はなりませんよw)

タイトルにメタボ肥満とあるが私はメタボではない。
メタボ予備軍だ。
この本によると現代の和食離れは戦後のアメリカ戦略と
給食のあり方が和食離れを促進したとある。制度的なもの
が基盤となっていては、なかなか改善するのも難しいわけ
だ。是非とも学校・家庭をあげて和食回帰したい、そう
思った。そしてメタボ予備から汚名挽回してやろうと思っ
た。※

タイトル:メタボ肥満をつくらない“日本の伝統食”を授業する
著者:戸井 和彦

単行本: 163ページ
出版社: 明治図書出版 (2008/04)
ISBN-10: 4189251178
ISBN-13: 978-4189251170
発売日: 2008/04

※汚名は普通返上するものです