こんにちは。プロジェクタービレッジです。

 

いつもメディアアートセッティングする立場ですが

日に日にメディアアートがだんだん進化するのが目に見えます。

 

今回お見せするのは、天井、壁面投射

のよる仮想空間メディアアートです。

 

 

このように天井を空で覆うと、天井がある程度高くなり

どこまでが壁なのか見当がつきにくくなりました。

 

画面が投射せれていない空間が見えなかったら、

本当にやたらと走って行って壁にぶつかったようですが。

ふと映画「トゥルーマン・ショー」を思い出しました。

 

 

天井や壁面にきちんとセッティングしておくと

どんな空間でも作り出せます。

こんなに深海を作って頭の上を

浮遊するクジラも見られるし

 

 

宇宙空間で無数の星を

見ることもできます。

 

 

天井に投射したビームプロジェクターは

富士フィルム FP- Z8000 という8000アシヌーのモデル

なんですけれども。

レンズの頭があちこち回る特性を持っており、

本体自体を取り付け直さなくても、元の位置から

縦でも上でも投射できる活用性の高い

ビームプロジェクターです。

 

上記の事例にように

天井に投射したり、

狭い廊下で使いやすいです。

 

 

映像を変えたりすれば

自分がの望む空間を作り出すことができる。

まさに仮想空間メーカーに他なりません。

 

 

このようなメディアアートを背景に

変わった写真を撮ってもいいし

様々な体験をすることが出来ます。

 

 

 

 

最近ポップアップストアブームが起きて

様々なメディアアート体験ができる空間が人気で

このように壁、天井の投射で神秘的な

空間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

プロジェクタービレッジは、

ビームプロジェクターの設置から

プロジェクションマッピング、エッジブランディング

などのメディアアートのセッティング、

そしてオーダーメイド型映像制作まで

ワンストップで可能なので、

メディアアートの設置でお悩みであれば、

いつでも連絡ください!