こんにちは、プロジェクタービレッジです。

 

今回ご紹介するメディアアートの

事例は規模がとても大きいです!

 

韓国にあるラウムウェディングホールに

行ってきました。

 

ホールの壁面にビームプロジェクター

を設置しエッジブランディングと

プロジェクションマッピングを利用した

メディアアートのセッティングをしました。

 

 

結婚式場の内部の様子です。

大きくてすごく華やかですよね!

これにメディアアートまで加われば

はるかに華やかになります。

 

設置したビームプロジェクターの数も

かなり多かったです!

 

設置したビームプロジェクターは

アポトロニクスAL-MU700E

 

 

これだけ積み上げてから始めました^^

スペックは下記の通りです

 

アポトロニクスAL-MU700E

 ・明るさ 7,000眼視

 ・レーザー光源寿命 最大2万時間

 ・明暗比300万:1

明暗比が高く、鮮やかなメディアアート

が鑑賞できます。

 

 

ホールの天井が高いので、リフトを使って

ビームプロジェクターを設置

することにしました。

 

 

窓の形をした壁、中央に突き出した壁、

折れ曲がった壁など様々な形の壁、

これらの画面全てにマッピング

をしなければいけません。

 

 

あちこち床や天井の方に

画面が侵犯しないようにするためには

マッピング作業を真剣にしなければいけません。

 

 

マッピング専用のプログラムを活用し

各エリアごとに画面が投射される

領域を設定しました。

 

 

スペースが広いので、作業するのに

かなり時間がかかりました。

 

それでもこうして一回セットしたら

華やかなメディアアートインテリアを完成

させることができるため、

完成した姿を考えながら

一生懸命作業に取り組みました。

 

 

普通、結婚式場は前の方に

大型スクリーンを2つぐらい設置し、

その上に映像を表示する形で

プロジェクターを活用します。

 

 

このようにプロジェクションマッピングで

壁面全体を囲みました。

メディアアートのインテリア効果は

次元が違います!

ウェディングホール全体が動く感じを

与えることもできます。

 

 

このようなアーチ型になっている所まで

一つ一つマッピング作業をし、

メディアアートで様々な効果を

与えることが出来るようにセットをしました。

 

下の動画は結婚式の雰囲気に合った

映像を流してみた様子です。

 

 

 

本当にろうそくの飾りみたいですよね?

このようなインテリアや様々な特殊効果

のような映像で空間を華やかに

彩ることが出来ます!

 

 

他の層にはエッジブランディングで

全ての壁面の画面を一つに繋げた後、

壁面の形に合わせてプロジェクションマッピング

作業をしました。

 

規模の大きい映像を流し、新しい仮想空間

を演出できます。

 

プロジェクタービレッジでは、ビームプロジェクター

の設置だけではなく、エッジブランディング、

プロジェクションマッピングなどの

メディアアートセッティング作業

オーダーメイド型の映像制作も可能です!

 

メディアアートのインテリアでお悩みでしたら

いつでもお問い合わせください^^

 

コメント欄にてお待ちしております!