ぐろーばりぜーしょん
急速に進行する国際化の波
かつて人種のサラダボウルと言われたアメリカを先頭に、世界各国で様々な人種が入り乱れる今日
もちろんその波は日本をも飲み込んでいく
火曜日の出来事
コンビニに訪れるのは、買い物客だけでない
トイレを借りにくるもの廃棄をあさりに来る(身内)もの
そして道を聞くもの
今日も道を聞くものがやってきた(廃棄をあさるものも来た)
客「……」
地図を手にこちらにくる外人
なにやらお困りの様子
俺(^ω^;)(WAO!外人だ!どうしょ)
俺(^ω^)「なんか気まずいしここは…」
俺(^ω^)「aー、hello…」
客「アノ、スミマセン」
日本語でおK
俺(^ω^;)「あ、はい。」
ですよね
外人(・∀・)「コノ近ーくデ、キャンプできマースカ?」
俺(^ω^)「(キャンプとな?)んー、多分この近くなら…かた(漢字忘れた)キャンプ場がありますよ」
外人地図を広げる
外人(・∀・)「KATA?ドコ?」
俺(^ω^)「えーと…」
外人所有の地図は観光用のアバウトなやつ
かた何処やねん
俺(^ω^)「えっとそっちの地図を…」
もう一つなんか本格的な地図を持っていた
しかし近畿地方の
コイツよくここまで来れたな
ローソンの地図で説明
俺(^ω^)「この道をまっすぐで…橋渡る前の…」
外人(・∀・)「橋は分かりやすいデスか?」
俺(^ω^)「川沿いに行けば分かりますよ」
店長夫人@横槍「土佐和紙工芸村に行く道よ」
外人(・∀・)「TOSAWASHI?そこがキャンプグラウン?ココ?」
俺(^ω^;)「あー、ちゃいますちゃいます(いらん事を言うなw)こいつが見えたら行き過ぎデスよ」
外人(・∀・)「遠いデス…。あ、ワタシもう一つ行きたいデス。えー、や、や、や、
ヤーサシイパーク(・∀・)」
がいじーんww
やさしい違う
やしいぱーく
やしいぱーく
俺(^ω^)「それは多分もっと遠いデース。多分KATAの方は車ならすぐデスよ」
外人(・∀・)「そうですか…ではとりあえずかたの方へ行ってみます」
俺(^ω^)「それがいいデース。ちなみに橋渡ったとこでもキャンプおKネ」
外人(・∀・)「ありがとうございます」
俺(^ω^)「オー!グッドラッ!」
外人を送り出す俺
でもなんか違和感が
なんか忘れてる?
んー
加田(漢字思い出した)キャンプ場は川沿い…
そして外は雨
外…
水…
川…
雨…
ザーーー
ヽ(・∀・;)/≡≡≡←水↑
外人
ジーザスwwww
まあ、無茶はしない…よな?
いくら外人でも
俺は祈ることしかできなかった
国際化の波は押し寄せる
それは高知という僻地といえども例外ではない
~エピローグ~
3時間くらい後
外人(・∀・;)
再見
俺(^ω^)「あっ」
外人(・∀・)「キャンプグラウン…だめデシタ…」
俺(^ω^;)「ですよね」
外人(・∀・)「今日はとりあえずホテル行きマス」
俺(^ω^)「それがいいですよ(ほっ)」
まさかまさかじゃなくて良かったww
しかし日本まで来てこの雨じゃあなー
高知とかもう亜熱帯でさ、ゴメンネ外人さん(´・ω・`)
かつて人種のサラダボウルと言われたアメリカを先頭に、世界各国で様々な人種が入り乱れる今日
もちろんその波は日本をも飲み込んでいく
火曜日の出来事
コンビニに訪れるのは、買い物客だけでない
トイレを借りにくるもの廃棄をあさりに来る(身内)もの
そして道を聞くもの
今日も道を聞くものがやってきた(廃棄をあさるものも来た)
客「……」
地図を手にこちらにくる外人
なにやらお困りの様子
俺(^ω^;)(WAO!外人だ!どうしょ)
俺(^ω^)「なんか気まずいしここは…」
俺(^ω^)「aー、hello…」
客「アノ、スミマセン」
日本語でおK
俺(^ω^;)「あ、はい。」
ですよね
外人(・∀・)「コノ近ーくデ、キャンプできマースカ?」
俺(^ω^)「(キャンプとな?)んー、多分この近くなら…かた(漢字忘れた)キャンプ場がありますよ」
外人地図を広げる
外人(・∀・)「KATA?ドコ?」
俺(^ω^)「えーと…」
外人所有の地図は観光用のアバウトなやつ
かた何処やねん
俺(^ω^)「えっとそっちの地図を…」
もう一つなんか本格的な地図を持っていた
しかし近畿地方の
コイツよくここまで来れたな
ローソンの地図で説明
俺(^ω^)「この道をまっすぐで…橋渡る前の…」
外人(・∀・)「橋は分かりやすいデスか?」
俺(^ω^)「川沿いに行けば分かりますよ」
店長夫人@横槍「土佐和紙工芸村に行く道よ」
外人(・∀・)「TOSAWASHI?そこがキャンプグラウン?ココ?」
俺(^ω^;)「あー、ちゃいますちゃいます(いらん事を言うなw)こいつが見えたら行き過ぎデスよ」
外人(・∀・)「遠いデス…。あ、ワタシもう一つ行きたいデス。えー、や、や、や、
ヤーサシイパーク(・∀・)」
がいじーんww
やさしい違う
やしいぱーく
やしいぱーく
俺(^ω^)「それは多分もっと遠いデース。多分KATAの方は車ならすぐデスよ」
外人(・∀・)「そうですか…ではとりあえずかたの方へ行ってみます」
俺(^ω^)「それがいいデース。ちなみに橋渡ったとこでもキャンプおKネ」
外人(・∀・)「ありがとうございます」
俺(^ω^)「オー!グッドラッ!」
外人を送り出す俺
でもなんか違和感が
なんか忘れてる?
んー
加田(漢字思い出した)キャンプ場は川沿い…
そして外は雨
外…
水…
川…
雨…
ザーーー
ヽ(・∀・;)/≡≡≡←水↑
外人
ジーザスwwww
まあ、無茶はしない…よな?
いくら外人でも
俺は祈ることしかできなかった
国際化の波は押し寄せる
それは高知という僻地といえども例外ではない
~エピローグ~
3時間くらい後
外人(・∀・;)
再見
俺(^ω^)「あっ」
外人(・∀・)「キャンプグラウン…だめデシタ…」
俺(^ω^;)「ですよね」
外人(・∀・)「今日はとりあえずホテル行きマス」
俺(^ω^)「それがいいですよ(ほっ)」
まさかまさかじゃなくて良かったww
しかし日本まで来てこの雨じゃあなー
高知とかもう亜熱帯でさ、ゴメンネ外人さん(´・ω・`)