今日読んだ本です。
読了時間: 10分
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分子栄養学による治療、症例集
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強迫性障害に対する食事療法はないかなぁと思って探していて、この本にたどり着きました。
しかし、この本の多くは強迫性障害ではない症状を対象としていました。
実際に強迫性障害の記述は1箇所にしかありませんでしたが、
ナイアシンというビタミンB群の栄養素が強迫性障害にも効果を発揮するという旨の内容でした。
■ 学んだこと
- まず糖質の制限は基本
- ヘム鉄を摂ると良い(非ヘム鉄よりヘム鉄の方が効率的に取れるらしい)
- ヘム鉄を含む食材(動物性食品)例
- 豚レバー
- 牛レバー
- 鶏レバー
- 豚モモ肉
- 牛赤身肉
- 卵
- かつお
- いわし
- さけ
- まぐろ
- あじ
- 赤貝
- あさり
- しじみ
- かき
- あなご
- あゆ
- 煮干し
- かつおぶし
- 非ヘム鉄を含む食材(植物性食品)例
- パセリ
- 小松菜
- ブロッコリー
- ほうれん草
- 菜の花
- キャベツ
- 納豆
- 枝豆
- アマランス
- ひじき
- わかめ
- 海苔の佃煮
- 切り干し大根
- きくらげ
- いちご
- バナナ
- メロン
- みかん
- 柿
- 魚介類や野菜、果物では旬も意識。
- ヘム鉄を含む食材(動物性食品)例
- タンパク質が豊富な食材も摂ると良い
- 牛肉
- 豚肉
- 鶏肉
- 卵
- 牛乳
- きな粉
- 納豆
- 油あげ
- 湯葉
- ピーナッツ
- アーモンド
- ごま
- ヘム鉄の吸収を助けるビタミンCを摂る
- 焼き海苔
- グァバ
- アセロラ
- 赤ピーマン
- 黄ピーマン
- ブロッコリー
- 食事中にお茶はダメ
- カフェインとタンニンが鉄の吸収率を著しく下げる
- 食後1時間経ったら問題ない
- どうしても飲みたいなら麦茶
■自分に活かせること
- 糖質制限はたまにやってみていましたが、強迫性障害に効くとは考えたことありませんでした。本書に低糖質食が強迫性障害に効くという明確な記載はありませんが、ひとまずやってみます
- 糖質を摂りすぎると体調が悪くなって、強迫も悪化する感覚や経験は、思い返すとありました
- 鉄分を摂り、タンパク質にビタミンCを摂り、糖質を抑える食事をしたら、そりゃ健康になるだろうなぁと思いました。だからちゃんっとやってみようと思いました。
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