去年の今頃も一年を振り返ってみていたという事実をこのブログを徘徊していて気が付いた。
その前の一年も、ちょうどこの時期に一年を振り返っているのを、別ブログの自分の記事を見ていて気が付いた。

大変まじめに、毎年同じことを同じように繰り返しているのである。

ま、それはさておき。

今年はね。すごい年だったんです。
で、結局、色々重なって、年初にやろうと思っていたことの中で、

- 運動
- 金融商品(外貨預金。でも。大負け)
- PC購入

の三つしか達成していないことに気づいてしまったというみっともない有様ですわ。
今年最大のスペシャルサプライズである
良縁求む!!!!
というやつは、終ぞ達成できず。
こんなスカスカな一年がまた過ぎていくのか、と思ったら、なんとも淋しい限りです。

でもね。
今年、生まれて初めて、本当の意味でのboyfriendができたんです。
日本語でも愛を語らったことのなかった私が、なんと、彼は英語しか話さないアメリカ人なんです。

すっごい滑稽なことに、不倫をしたことがあっても、「恋人」という人とデートしたことも旅行にいったこともなく、ただ、メールの交換をしている特定の人を「ダーリン」と呼び続けていた私は、今年、生まれて初めてデートというやつを経験し、化粧も仕事もしない、言葉もままならない、何も持たない英語生活の私は、誰かに愛されるということを生まれて初めて知りました。

今年は、最悪なことが続き、大人になってからの10年以上かけてみんなが築き上げる誰かとの大切な時間を、こんなに短期間で経験できるっていうのは、それだけで貴重かもしれない。

残念ながら、色々な事情が重なって、彼とは結婚できないんですけどね。

10年以上前に起きたレイプのフラッシュバックから立ち直れず、普通に恋愛することもままならずにいた私が、33歳にしてようやく初めて普通のセックスを知り、家族でもなんでもない人に愛されるということの温かさを知ることができたのは、これは本当に他の何もかもを犠牲にしても惜しくないくらいの、スペシャルサプライズです。

さて。
来年はどうしようかな。
昨年末の入社時と条件がまったく違う職務内容だったため、会社を辞めることになってしまったので、さしあたり、仕事を探さなければならないんですけど、精神的にヘトヘトって感じなので、少し静養しようかな、と考えている次第。

もしかしたら、アメリカに拠点を移動する可能性も出てきてしまったので、どうやってアメリカで生活を成り立たせるかを考えた方がいいかもしれない。

ただいま、私はサンフランシスコ近郊のBerkeleyにおります。

4週間の超短期語学留学に来ました。(つか、単なる暇つぶしか?)

海外渡航経験がないくせに、いきなり一人で、いきなり長期滞在で、しかも留学ですって。
ありえないでしょう、一般的には。
でも、この大胆さが私。

どーだ、誰にも真似できまい!!

英語はまだまだです。

日本人にありがちな、しゃべれないけれど、読み書きはできる、という致命的なあれです。
ボキャブラリは足りないし、とっさに言葉が出てこないし。
日本語では毒舌な私も、ここではシャイな日本人なんですよね(苦笑)

もうね、

時制の一致とか
可算名詞の複数化とか
完了型とか

どーでもいい。

圧倒的にボキャブラリが足りない。

「現在、日本では産婦人科医、小児科医、救急医が足りず、救急病院でも妊婦の搬送を断らなければならない状況にある。また、勤務医は長時間勤務を強いられており、医療そのものあり方が問われ、これは緊急にも対策しなければならない日本の行政課題でもある。」

なんていう一般的な日本語も、英文エッセイとしては楽々書けるのだけれど、ま、話せませんわ。

産婦人科医って、なんだっけ?
救急医って、emergency doctorで通じる?
「そのもの」って英語表現ではどうだっけ?

てな有様。

ま。そのうち何とかしましょう。
先人たちが苦労して開いた海外進出への道を私が利用しないでなんとしますか。


昔、ある上司が言ったんですけどね。

英語上達への近道は、英語しかしゃべらない人を恋人にすることだと。

そうだろうね。

あるクラスメイトは、同じ語学学校のトルコ人と付き合っているけれど、英語でしかコミュニケーションをとれないので、英語がクラスで一番上手です。

でもね。
日本語でさえ、愛を語らったことのない私が、英語でどう愛を語れと??

想像できないことは実現できないのと一緒で。
英語への近道は、私の場合、やっぱりせっせと勉強するしかなさそうです。

留学準備中の金のかかる時期に、なんと、ケータイが寿命らしい。

いえね。
だいぶ前から、分離していたんです、金属部分とラバー部分が。
ちょっと力をかけると、こんな感じに。↓↓↓↓↓


こんな感じ

まだ、使えますから。

緊急事態ではないんですが、どこまで分離できるかな、なんて分解しようと試みたら、、なんと…


プッシュトークボタン

取れてしまいました。
プッシュトークボタン。(使わないからいいんですが。)


・・・いじるの、やめました。

この携帯はDoCoMo N902i。
確か、2006年の2月頃に、この前に使っていたmovaが満員電車の圧力に負けて破裂(!)してしまったので、緊急で買い換えたのがこれでしたが…。

携帯の寿命は2年であることがわかったわけです。

2年で減価償却、終了したのだろうか、疑問が残るところですが。
諦めて買い換えてきますか…。

とある事情により、4月中旬から2カ月の長期休暇を取得することになりました。


何かすることあるかな、と考えていましたが、差し当たり、弟の主治医に会ってくる以外にイベントもないし。
旅行にでも行くか、と思ったけれど、そんなに貯金があるわけでもなく、大体2カ月も一人旅なんてのは何だか寂しいしね。

あーだこーだと考えた挙句、4weeksの語学留学に出かけることにしました。
そこそこ暖かい場所を探しましたが、語学学校の校舎がある場所で該当するのは、カリフォルニアとマルタ。

決まりじゃん、カリフォルニア。(英語覚えに、マルタに行ったって仕方なかろうよ…。)

で、友達が住んでいるサンフランシスコ周辺に決定。
ところが、サンフランシスコ周辺には語学学校の校舎は複数あるとのこと。

友達は日本人なので、友達のお宅にお世話になると、(生活も費用も楽だけど)甘えて日本語生活を送ってしまいそうなので、英語に漬かるために、ホームステイを選択。

できればビジネスコースがいいな。
でも、今の会社に転職したら、仕事柄、人との交流が無いので、ますます英語を使わなくなって、英語力がものすごい低下している(外資系にいて英語力が低下したって、笑えるよな…)ので、ビジネス初級コースでないとダメっぽい。

じゃあ、普通の英語コースの中級-上級コースがいいね、ってことになりそうでして。
とはいえ、4weeksで英語力が飛躍的にアップした、なんてのは期待していない。
いくら日本語が一切通用しないとはいえ、4weeksで英語をなんとかしてしまえ、っていうのは無理でしょう。
そこそこ耳が慣れてくればよいと思っている程度だし。(最初の期待などは低いほうがよいと相場が決まっているのです。)

加えて、大学生タップリの校舎には行きたくないので、平均年齢が高い校舎がいい、と言ったら、少しずつ該当校舎が減っていき、なんと、私が行きたいと思っている大学院の近くになりそうですよ。

こういうのを「縁」と呼ぶのです。

さて。
1日7時間×5日/weekなので、留学ビザっつーのが必要らしい。
こいつが早めに取れるかどうかが問題。
ずいぶん前だけど、1カ月かかったって言ってたからな、友達が。

開講に間に合えばよいが…。
ま、ダメならダメで、休暇を長引かせればいいので。

こういうオプションがあるところがサイコーです、外資系。
大人になって給料もらいながら2カ月も休めるなんて、一生のうち、そうそう何度もありませんからな。
カリフォルニアワインでも堪能して帰ってきます。

渡米は4月下旬です。

昨年末から母が骨粗鬆症で入退院を繰り返している。
父が主治医から話を聞いてくるため、要領を得ない説明にイライラしているが、私もそんなにヒマではないので、とりあえず、放置。
手術になったら、手術の日くらいは付き添ってやればいいや、と考えていたが…。


今月末には、今度は父が副鼻腔炎の手術をするという。

手術自体はそんなに難しくないが、もう67歳なので、回復が遅くなるとか。入院期間は2週間だってさ。

寝耳に水。

入院中、誰が世話をするんだか。
繰り返すが、私は仕事を持っているので、そうそう毎日は付き添ってやれないぞ。


で、その次は、愛知県にいる弟が膝の半月版損傷と前十字靭帯の故障。
今年の夏、かなりの大手術するらしい。


何とかっていう日本でも屈指の名医にお世話になることになった。(つか、私がコネを使ったんだけどさ。)
こっちも入院期間は2週間。

でもって、リハビリに1年間(!)

弟は中学校のバレー部の顧問。
元々、サッカーの選手だった弟だが、進学した地元の中学校にはサッカー部がなく、身長を伸ばしたいという中途半端な理由でバレー部に入部した。

で、中学生の頃に、膝を若干傷めていたんだが、飛びぬけてバレーがうまいわけではないし、そもそも身長が低いので、生活に支障もないことから、傷めた膝は放置したまま、半ばバレーを諦める形で大学進学に進路変更。

それがさ。
学校という職場を選んだら、やっぱり、昔取った杵柄ってやつで、どこの学校に赴任しても、サッカーかバレーの顧問しかしないんだよね。
今回の怪我も、部活動の指導中の怪我だそうだ。

珍しく、弟は私に連絡してきた。
いつもは自分で好き勝手に何でも決めちゃうチャランポランなんだけど。

やっぱり、手術に2週間もの入院、リハビリに1年間、っていうのはこたえたらしい。

今年のゴールデンウィークには、既にダーリンができていて、そいつと海外旅行にでも行こうと企んでいたんだが、どうやら弟の主治医と会って、手術の詳細などを聞く羽目になりそうだ。

それにしても、geekazoid家…。
一気に3人も入院+手術って、呪われているんじゃあるまいか???

この記事 で外貨預金に手を出した話を書いたんだが…。


まことに悲しいことに、外貨を購入したときよりも、円が高い。(T_T)

それどころか、円高が止まらない。

年始に「これが上限だろう」と思っていたが、一時、


$1=¥102


になったとか??


勤め人ですんで、10分おきにチェックするわけにもいかないんですが、外貨預金に手を出すなら、年始の頃よりも今だったな、と後悔しきりです。


で、これでマイナスになるかもしれない分を何かで補填しなければ、と思い、再び、金融商品を検索する日々。


そもそもね、この経済混乱の発端になったサ○プライム□ーンなんて商売に、どうして手を出すのよ。


あれって、低所得者向けの住宅購入ローンなんでしょ?

住宅購入のために通常のローンが組めない人たちの受け皿かもしれないんだけど、そもそも通常のローンが組めない(ってことは返済が難しいということを銀行なりが判断した)のだから、赤字になっていずれ倒産するって、想像にたやすいでしょ。


そりゃー、焦げ付きますって。


日本のかつての「バブル景気崩壊」ってやつも、誰かが

「そりゃー、焦げ付きますって」

って言ったんですかね。


オバマでもクリントンでも、どっちでもいいんですが。

早くアメリカを立て直してちょうだい。

アメリカが風邪をひくと、日本も風邪をひくと、昔から言われているんですから。

2-3年前の春ごろから、睡眠中は裸族になったgeekazoid。

同僚が
「全裸睡眠になってから、風邪一つひかなくなったから、geekazoidさんもやってごらんよ。」
と言っていたので、試しに裸族になってみたら、これがなかなか心地よい。

で、昨年夏は、遂に夜間はオールヌード。
ベッドシーツもカバーも肌触りにこだわって変えてみた。

なかなか心地よい。
つか、癖になる。

会社で過ごす時間が長い私は、部屋で過ごす服など、ほとんど必要ないため、そのうち、自宅では全裸で過ごすようになり、そして、今、寒いときにはバスローブを着ているのみ。

この生活のおかげで、ボディのどこが気が抜けて緩んできたか、一目瞭然。

気をつけないと、寒さで基礎代謝量が落ちる危険性もあるけれど、寒さごときで落ちるような代謝量であるなら、それはトレーニングでリセットすればよし。

問題は、宅配便のオニーサンたちが時々やってくること。(そのためのバスローブなんだが…)

それから、寝具の洗濯回数が増えたな。
けっこう大変。

あとは、服を着る気になれず、少し出不精になったかもしれない。

知り合いの精神科医から衝撃の統計結果を聞かされた。

現在、20歳以上の日本人の80%が、休養を含めた何らかの精神医学的加療が必要。
うつ・うつ病の罹患割合は4人に一人。
(厚生労働省の発表らしいですが、詳細な出典までは聞いていません。ごめんなさい。)

家族に一人はうつ・うつ病患者がいる計算になる。

わからなくはないんですけどね。
私の周り、うつ・うつ病患者だらけだし。
かく言う私も睡眠障害が持病になりつつあるし。(睡眠障害はうつへ移行する確率が高いのです)

でも、ガン死亡率と同じくらいの割合ってのは困ったものです。

遂に国民病の域ですな。
そのうち、保険が登場したりしてね。

「万一、感情障害になった場合に備えて、生活費・医療費を完全サポート!ア○○のうつ保険!」

# 患者数が多すぎて商売にならないか…。

なんとなく今年もバレンタインデーをやり過ごし。
その前のお正月も実家でボーゼンとやり過ごし。
その前のクリスマスも、うっかり自宅で過ごし。
そのうんと前の自分の誕生日も自宅でマドレーヌなんぞを焼いて過ごし。
その前のバレンタインデーは、元ダーリンのために材料まで買って用意しておいたけれど、結局、何もできず。
(板チョコパズルなんてアイテムがなぜか台所に置いてあった)(←ギャグにもほどがある…)

よく考えてみれば、私、誰かにバレンタインのチョコレートをあげたことがなかった!

クリスマスに誰かにプレゼントをもらったことも、あげたこともなかった!!

誕生日に誰かにプレゼントをもらったことがなかった!!!
(あげたことならあるが…)

だあぁぁぁぁーーーーー!!!!
なんだかすごく寒い風が心の中を吹き荒ぶ(涙)
今年の3月で2度目のマンション契約の更新なんですが…。

どうして5年目の物件の家賃が上がるんですか…??
8畳1Kの狭~~い部屋が、遂に10万円を超えてしまいましたよ。
無駄に高いとしか言いようがない。

勝どきにでっかいタワーマンションができたのに伴って、東京都中央区の不動産価格が高騰するっていう理屈はわかりますが、私のマンション、もう5年目ですよ、5年目!!

マンション中のあちこちが傷んできてますわ。
もう新築には分類されませんがな。

5年目って、普通、値下がりする頃じゃないんですか??
どこかに異議申し立てできないものでしょうか?

あー。
3月までに嫁入り先、決まらないかな。(無茶ですって、そりゃ。)