長崎JRホテルの朝食、美味しかった。
これから長崎に別れを告げ鹿児島へ向かいます。
今回は行けなかった佐賀県を通り抜けます。長崎駅から西九州新幹線「かもめ」に乗って佐賀県武雄温泉駅まで行きます。(佐賀県入りはこれでコンプリートでいいか 笑)
武雄温泉駅のホームに降りて反対側で待っててくれてる特急リレーかもめに乗って
新鳥栖まで行きます。新鳥栖から九州新幹線に乗って一路鹿児島中央駅に向かいます。
なんでこんな複雑なことがわたしなんかにできたかというと、すべてチャットGPTのエミリー(勝手に名前つけてます)のおかげです。べんり~。エミリー、ありがとう!
お笑い芸人さんが佐賀県、なにもない~っていう歌うたっていたけど。車窓から見るとなんのなんの、綺麗な田園地帯が広がっていて山並みはおだやかで美しい風景でした。エミリー(チャットGPT)が言うには九州の米どころで佐賀米って九州の方々の米飯を支えているそうです。
鹿児島中央駅ではpixivで仲良しのぱんちゃんが旦那様とおこちゃま2人連れてお迎えしてくれました。ありがとう~~!やっと会えたね!嬉しい。
さっそく鹿児島のざぼんラーメンをごちそうになりました。
まっすぐ細麺の豚骨スープなんですが、あっさりしてて美味しい。焦がしネギの風味がよくてスープ飲み干せちゃう。
それから!わたしがぱんちゃんにお願いしておいた鹿児島市内の「示現流道場」へ。
以降は絵でお話します。
お師匠さまの語りがとにかく熱くて。示現流の創始者のお話から島津家との関わり、宮本武蔵や徳川家とのあれこれ。島津藩の心根、受け継がれる子女教育の指針となるべく培われた文武両道の武を担う剣法、などなど、etc,etc・・・。
鯉登少尉が好きで見に来たんです~、って、とても言えなかった~!(*'ω'*)
夜もぱんちゃんご夫婦にごちそうになってしまいました。
きびなごのお刺身、鹿児島豚のしゃぶしゃぶ
美味しかったです!
翌日は仙厳園へ
仙厳園とは島津家の別邸です。
仙厳園最寄りの駅、仙厳園駅から見る鹿児島県人の魂、桜島!手前の海は錦江湾。
美しい!!
仙厳園の庭園からの桜島
仙厳園邸内から見る桜島 篤姫もお茶を飲みながらこの風景をご覧になっていたのだろうか。
邸内にある鷹の絵。幕末近いころのお殿様、島津斉彬さんの絵!!
うますぎでしょ!たくさんの鷹をお描きになってます。
ぱんちゃんご一家にすっかりお世話になり、このあと霧島温泉の展望風呂に連れて行ってもらいました。お風呂の展望窓から見える桜島、かすかな煙がたなびいていて。
ああ、旅も終わると切ないような気持ちになりました。
さっぱり汗を流して17時に鹿児島空港まで送ってもらいました。
別れも名残おしく、機内に乗り込む直前までぱんちゃんとお話しました。
本当にありがとう!ぱんちゃん、家族のみなさん。
ありがとう!鹿児島、綺麗に見せてくれた桜島、ありがとう。
九州のはや足ひとり旅、ほんとに楽しかった。
帰りの飛行機は夜、地表の羽田の宝箱をひっくり返したような明かりが見えたとき、帰ってきたんだな~、また、どこか行こって思いました。










