翌日、ああ、やっぱり舞浜の朝はさわやかだわ、と目覚めました。
王様の部屋は窓はほんの少し空気抜きくらいしか開かないけれど、一晩中クーラー無しでよーく眠れたわ~。
ホテルミラコスタに宿泊するとハッピーエントリーで一般のお客様よりも15分くらい早くパークへ入園できます。
なので朝食はまたレストラン・オチェーアノで6時50分開始とともに入場してさっさといただきました。
8時には荷物をフロントに預けウエブチェックアウトも済ませてパーク門の前で待機。すでに一般のお客様も宿泊のお客様も長い列を作って並んでいました。
さすが!ディズニー!!
入園と同時に娘が一番人気の「ソアリン」を予約してくれました。
そして、見つけました!野良ミッキー(パーク内を歩いてくれるミッキーのこと。笑)
野良グーフィー 娘と。
いつまでも野良キャラクターを探索していたいけれど。切り替え、切り替え。(;^ω^)
広いパークをせっせと歩いて「メデテレーニアンハーバー」エリアを目指します。
「ソアリン・ファンタスティック・フライト」通称「ソアリン」のアトラクションが目的です。
シーのアトラクションにはそれぞれのストーリーがあるようです。
ここはある女性が飛行に関するありとあらゆるものを集めた展示館。そして彼女が発明した空飛ぶ飛行体「ソアリン」(空高く舞い上がる、という意味)に乗って世界中の空を飛び回ります。
*ディズニー公式公開画像から
これはすごいです。ほんとに空飛ぶ椅子に座って世界中の空を舞い上がります。
アルプス山脈、サハラ砂漠、北極の海、アフリカのサバンナ、タージマハール、ゴールデンゲートブリッジ、等々。そして最終地は日本の東京、ディズニーシーへちゃんと着地しました。(#^^#)
高所恐怖症の方はあまりにも眼下がリアルなので不得意かも?です。
ソアリンから降りるとまた娘が人気高いアトラクション「ピーターパン・ネバーランドアドベンチャー」の予約にチャレンジしてみたよ。
うまいこと取れたのでファンタジースプリングスへ移動するんだけど。
時間調整のために「マーメイドラグーン」の「アリエルのプレイグラウンド」で
ひとやすみする。ここは昔来たときにすごいショーが見られたんだけど。今はショーはなくてベンチやアリエルの秘密の宝物を隠した部屋などが再現されてます。
アリエルの秘密の部屋でまだトリトン王に壊される前のエリック王子の像と写真を撮る。今日のわたしのワンピがパークのスタッフみたいって娘に言われた。笑
そして時間には滞りなくピーターのところへ。
ディズニー公式公開画像より「ピーターパン・ネバーランドアドベンチャー」
ここはネバーランドの迷子たちと空飛ぶボートに乗ってネバーランドを冒険します。
海賊船すれすれの上空を飛んで海賊たちの乱闘にも巻き込まれてしまいます。
旅の終わりはロンドンのビッグ・ベンの上空をひとまわり。永遠の子どものピーターとお別れ。( ;∀;) でも、大丈夫。わたしたちが夢見る心を忘れなければピーターはまたネバーランドへ誘いに来てくれるはず。
ピーターとティンカーベルにさよならの手を振るときは、思わずウッとなります。
娘はアナ雪よりもピーターパンのアトラクションのほうが泣けるかもって言ってました。わたしは、どっちもだったなぁ。
さぁ、今回の終盤です。今日はお昼にはパークを出るつもりなので。
あまり並ばずに済むものにしようってことで「アラビアンコースト」へ
ディズニー公式公開画像より
ディズニー公式公開画像より 「マジックランプシアター」
魔術師のかわいい弟子がジーニーと一緒に悪い師匠の魔術師をやりこめて、マジックを披露します。3Dメガネをかけて見るおもしろくてかわいいショー。
楽しかった。昔来たときには見なかったな。なかったのかもしれない。
パーク内を通り抜けてホテル・ミラコスタへ向かいます。
ミラコスタの1階部分にあるパン屋さんがパークと接続していてそこのレモンマフィンが孫たちへのお土産です。
途中、トイストーリーのアトラクションを眺めます。孫たちが小さかったときに240分以上待ちで「絶対無理だから」って泣き叫ぶ男の子たちを引きずりながら諦めさせたことがありました。
もう10数年前になります。胸が熱くなりました。小さかった孫たちはもうみんな大学生です。
ディズニーはいつもわたしを励ましてくれた気がします。
人生の転機のとき。
自分ひとりでディズニーランドへ子供たちを連れて行って「わたし、なんでもできるじゃん!」って自信を持つことができました。
娘に話したら「わたしもそうだよ」って笑ってました。
ランドもシーもその門には魔法がかかっています。ここから先は悩みや不安は忘れて。ここで夢と魔法で心を満たして。この門から出るときはいつも”希望はある”と信じることができました。
今回もディズニー・シー、ありがとう。ホテル・ミラコスタ、ありがとう。
満たされた気持ちでいっぱいです。
また、来るね!かならずね。(#^^#)






