パチプロ生活を辞めるに至るまでの思い出を書き綴ります。
基本的にノンフィクションですが、全てフィクションです。
まずパチンコとの出会い。
大学入学と同時にバンドを結成してからというもの、
チケットノルマという制度のおかげで貧乏生活を続けていた私。
一日何円までしか使えないと、安いバイトの給料とにらめっこする毎日。
周りの友達達が当時、
「北斗で10万勝った!」
「吉宗で朝から天井連れてかれた!」
こいつら何を言ってるんだという状態でした。
おれは絶対にしない、というかお金もないし出来ない。
、、、と思っていたのですが、当時バンドメンバーだった馬場君に連れてってもらったんですよね。
今だとよく分かるんですが、素人に限って勝って良い思いをしたことしか話さないんです。
そんなに勝てるのなら、、
一瞬で5000円なくなりました。
今のホールではまあ見かけない、500円玉に両替しないといけないパチンコでした。
こんなもの二度とするか!!!!!
でもするんです。
そしてそれがいけなかった。