ここ数日の晴天により、積もっていた雪が溶け始めてきた。
道路の雪もなくなり、愛犬ビリーとも、いつもコースで散歩できるようになった。
夜明け前、道は凍てついており、歩く際は足元に細心の注意を払う。2年前、氷結した路面に足をとられ転倒するなど、苦い経験があるから。それ以降は滑り止め付きのスノーブーツを履き、固まった雪の上を歩くようにしている。これで大型犬のビリーに引っ張られても大丈夫だ。

今週はオコナイの準備と就活を始めた。
ジィジ宅は2月13日、神事オコナイの当番が当たっており、祭事に向けての用意を開始。氏子向けの案内チラシの作成や鏡餅(一升×2)の発注、祭壇の制作など。特に今回は来年の改革(簡素化)に向けた新しいマニュアルを考えねばならず、頭をひねっている。
一方、就活では「雇用保険」の手続きをするため、ハローワークへ。
離職票を持って、「休職者給付」を申請したが、傷病手当の受給中だったため、その期間の終了後、再申請することに。また、傷病手当受給直後の再就職ということは「働けない状態」といえる。しかし、ジィジは現在、ほぼ以前のような健康状態に戻っているから、医師に「就労(就職)可否証明書」を書いてもらうよう、ハローワークの職員に言われた。
証明書には①平常の就労可能②軽作業・職種により就労可能③就労不可の3項目があり、「傷病手当」受給修了直後ということもあり、医師はジィジの体の状態を見極め②を選択した。
再度、離職票、就労可否証明などを持参し、休職者給付を申請。受理され2月9日の雇用保険説明会に参加するよう促された。
受給期間の決定を受けた日から、7日間は「待機期間」。「自己都合」で離職した場合は待機満了の翌日から、さらに原則2カ月間、基本手当を支給されないが、ジィジの場合は「会社都合」のため、制限期間はない。
ハローワークに行くもの初めて。休職者給付のシステム(給付額、日数)なども複雑難解で「?」の連続。申請してわかったことだが、失業保険、傷病手当、年金の併給はできないようだ。
仕事を辞め、ホッとしたばかりのジィジだが、休む間もなく、頭を使うことばかり。まだまだボケでいられない。
