
昨日は目の定期健診。新型コロナウイルスワクチンによる健康被害を受けて以降、定期的に受診しているもので、幸い異常は認められなかった。
ジィジは3回目のワクチン接種3日後、令和4年2月18日、突然、左目が見えなくなり、眼科を受診。眼底の血管が詰まり、破裂する「網膜中心静脈閉塞症」と診断された。
その後、右目にも同じ症状が出、左右の眼球に計6回、アイリーア注射をし、視力も回復できた。
当時、この病院にはジィジと同じ症状の患者が複数おり、共通点は「ワクチン接種
」だった。医師の薦めもあり、国に健康被害を訴えることになり、病院の受診証明書、カルテの写し、医師の見解、領収書などを揃え、市のコロナワクチン推進室に提出。市、県の審査会に諮ってもらい、1年2カ月後、厚生労働省に健康被害が認められた。
認定されると、健康被害者手帳が給付されるほか、病気が完治するまでの医療費、特殊医療費(通院、入院費用など)を支給してもらえる。
この病気はほとんど完治することなく、再び発症すれば失明に至る可能性も。そのため、定期的に病院を受診し、目の状態を確認している。
この日は主に視野の検査。白いドーム状の検査機に顔を入れ、中心に光るオレンジの光を見つめながら、ドームの各所で瞬時に灯る白い光を確認したら、ボタンを押す検査。片目ずつ約5分間、行われたが、凝視し続けるので、とても目が疲れた。
結果は異状なし。以前と同じような視力まで回復していた。
ジィジは「今回の経験で、目が見えるということはなんて素晴らしいこと、と実感した。ホント、見えるようになってありがたい」というと、医師は「心配していた緑内障の症状もなく、視力や目に今のところ、問題はない。ただ、今後も注意し続けましょう」とアドバイス。「いくら、補償としておカネをもらったからって、健康を損なうのはイヤなこと」とワクチンの弊害を嘆いていた。
ワクチン接種により、最も多い目の症状(副作用)は血栓。また、40、50代の白内障患者も増えているようだ。このほか、別の部位に異常をきたしたり、重態に陥り、命を失っている方もいる。
ワクチン接種後、体に異常が出た人は「手続きが煩雑」「どうせ、無理だろう」などと泣き寝入りせず、被害を訴えてほしい。