1等前後賞合わせて10億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」で自宅近くの売り場から、1等7億円と前後賞1億5000万円、計8億5000万円が出、地元の話題になっている。

 いずれも「バラ」で購入されたようで、2人が高額当選を果たした模様。滋賀県内での年末ジャンボの当選は実に8年ぶりという。

 宝くじ販売会社によると、実際に購入された1等当選は全国で18本。このうち1本がこの売り場から出たようだ。

 

 新聞にこのニュースが出て以降、「どこの、誰が当たったのか?」「どう使ったのか」などの話題で持ち切り。

 先日、うちの家族でもこの話となり、「もし7億円当たったら、どうする?」ということになった。

 「家か、マンションを買う」「田舎から出て都会に引っ越す」「旅行する」「高級車を買う」など、思い思いの夢を語った。

 「当然、仕事なんかせず、ゆっくり過ごしたい」というのが、ホンネか。

 しかし、何もしないで、家でジッとしていられないのが我が家の家系。

 

 ジィジも昨年末、この売り場で数年ぶりに10枚を購入していた。しかし、当たったのは300円1枚きり。

 もし、当たったら「白血病にすぐ効く(高価な)薬を海外から輸入する」「海外の有名病院に入院し、名医の下、最新機器で完治させる」というのが夢だった。

 しかし、家族全員の意見として「当たっていたら、終わり。(離婚、一家離散など)人生、変わっていたやろな」というのが結論だった。