
入院5日目。当初と血液の状況をくらべると、異常値だった細菌やウイルスによる感染を防ぐ白血球(3000~8000→1万3300)、出血したときに血を止める血小板(15万~40万→10万9000)の数が減っています。
抗がん剤を飲用して7時間を経過しますが、今のところ、副作用などは出ておらず、順調のようです。
しかし、奥歯(親知らず)2本の抜歯による痛みは続いており、炎症反応(0~0・3→2・65)と増えています。
点滴くん(移動型輸液ポンプ)との二人三脚も少しづつ慣れ、トイレや食堂にも行けるようになりました。
今後も抗がん剤投与による副作用の出現に注意しながら、退院後も安全に生活できるような体調づくりに努めます。
地元ではコロナの急拡大により、総合病院の病床が逼迫しているようです。家族や医療従事者に迷惑がかからないよう、できる限り、自宅からの通院で治療が続けられることを願っています。