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今日はすごく寒い朝でしたが、娘も元気に学校へ向かいました。
明日は娘の学校の運動会なのでとっても楽しみ!
ところで、今日は自分の眼科検診に行ってみました。
実は私、後頭部にナイフを刺されたような痛みを感じる事が多くて、以前 大学病院 で目の視力が極端に違うので、そこから来ているようだという話を伺い、高い眼鏡を作って装着していました。
確かにそれからはあまり頭痛がしなかったので、眼精疲労みたいなもんだと思っていたのですが、今日受診した先生の話を聞くと、それはあまり関係が無いように思うと言われました。
先生によっていう事が違うのは仕方がないよ! とおっしゃっていましたけれど、そんな事あんの!? というのが私が正直に感じた感想でした。
でも一応検査では角膜には異常がなくて、若干の近視と乱視があるだけという事がわかりましたけれど、目の血管の緊張が見られるのが気になるという事でした。
いずれ高血圧になる可能性があるので、気を付けた方が良いという話はありました。こわこわっ!
頭痛との関連はわからないという事なので、『頭痛外来』に行く事をおすすめするというお話がありましたので、今度 改めて頭痛外来にいてくる事にしました。
でも一応普段からパソコンの前で仕事をしているので、緊張が起こっている事は事実みたいなので、目薬を処方していただきました。
ひとまず目の血管の緊張が原因だという事はわかったので、これからはパソコンで作業を行う場合には目薬を使って仕事をしていこうかなと思いました。
それともう一つは私の母を眼科に連れて行くのが目的だったので、診てもらいましたけれども母の方は御年80歳なのに異常が見られず、20年は大丈夫というお墨付きをいただきました。
100まで生きるわけね……。やっぱり妖怪だわ……。
私が先に死ぬのは確定しましたけれども、母が受付に戻った時に先生が小さな声でこうおっしゃいました。
「あなたも大変だね、でも人生にはいろいろあるからあまりストレスだと感じず、色々なことがあって楽しいもんだなぁと思った方がいいかも」
祖母、叔母、母の世話をしているのを知っているのでそう思ったらしいのですが、確かにお年寄り3人を一度にみなくてはならないのがすごくストレスになっているのは事実ですねぇ。
しかも実母が一番厄介な性格をしていて、他人の世話なんてしない方がいい! などと言い、自分は世話をかけていないと断言しているからげんなりします。
母が一番お金がかかり、精神的なストレスを与える性格をしていますので、その性格を何とかしてくれないかなぁと思うのだけど……。
ちなみに母が 「目がぼや~っとして見えなくなりそうで不安」 と言っていたので眼科に連れていったのですが、調べてみたら要するに目が悪くなった事に自分で気づけていないというのが原因でした。
先生に 「お年寄りの中には若い頃より見えなくなった事を認められず、何か怖い病気なのでは? と思う人がいるんだけどね、頑固に自分は違うという人がいるんだよ」
そして母に
「見えなくなったけれど日常生活に支障が無いから困らないって言う人がいるんだけど、〇〇さんはどう思ってる?」
すると母は
「ん~、日常生活には支障がないと思います」
「やっぱりそういうでしょ?」と先生、母って本当に……。
ままま、結局は母の勘違いで何も異常は見られませんでしたし、白内障もある事はあるけど治療は全く必要が無いと言われ、目薬すら処方してもらえず帰りに100円均一の老眼鏡を買いなさい、とそれだけ言われました。
私は目薬を大量に処方されましたけれど、それを見た母が 「いいなぁ~」
何でいいの!?
薬を処方してもらった事がそんなに良いの? 母って本当にわからないw
ちなみに母の性格はかなり強烈で、父が逃げ出してしまったほど!(現在も行方不明)
それでも自分ではそれが普通なんだと思っているのがすごい! さらに父親は逃げてしまったのですが、まるで自分から切り捨てたという言い方をします。
もう少し娘の立場とかを考えてくれる人ならいいけれど、お姫様育ちの母としては誰もが自分にかしずかなくては納得ができないらしく、誰彼構わず噛みつきます。その姿は腹をすかせた野良犬そのもの!
もう少しかわいらしくすればいいのになぁといつも思います。やはりお姫様待遇って良くないのかもしれないなぁと思ってしまいました。
先生はストレスを逃がすような考え方をすればいいと言いますけれど、これだけのお年寄りを一人でお世話するのは大変なので、努力はするけれど補償は致しかねますのであしからず! です。