今日は娘の新学期が始まりました
夏休みの宿題も何とか間に合いまして、ホッとしたところでございました。
朝娘をバス停まで送って行って自宅へ戻り、朝食もそこそこに叔母のホームに出かけ、通帳とカードを預かり銀行へ
ホームに戻り支払いを済ませましたが、夏の疲れが抜けず目眩が激しかったため、そのまま自宅へ戻らせていただきました。
母の気分転換も兼ねて連れ立っていったため、帰りに母が買い物をしたいと言うのでスーパーへ寄り、私もお弁当を購入して帰宅。
フラフラしながらもお弁当を食べようとしたところ、いきなり電話が鳴りました。
見ると叔母からでした
何だろうと思い出てみると、突然叔母がこう言ったのです。
「大変なことが起こったの
病院に連れて言ってほしいんだけど」
病院に連れて言ってほしいんだけど」はっ!?
事情はこうでした。
昼食の後でトイレに行って用を足した時、ついいきんだのだそうで、その時に違和感があったそうです。
看護師さんを呼んで診ていただいたところ、脱肛していて出血も認められたため、病院に行った方がいいと言う診断だったようでした。
叔母は困りました
だって私はフラフラの状態だったのを見ていたからです。
ホームの方も私が体調が悪いのを知っていたため、他の身内の方に連絡してくださいと言ったそうです。
もちろん叔母には私の旦那の親兄弟がいますから、その人たちが頭には浮かんだそうです。
でも連絡しても居留守の状態なのはわかっています。さらに、以前電話掛けてくるなと言われたことがあったので、叔母は電話ができなかったそうです。
困った末に私に電話をしたそうな……。
当然行かなくてはなりませんので、私は食べたら行くと言って電話を切りました
私より怒ったのは私の母でした。母も私がフラフラしていたのは見ていますから、何なの⁉︎ ふざけるんじゃないよ‼︎ とブチギレ……。
少し食べ始めましたが、すぐに食べられなくなったためそのままホームに向かい、肛門科に連れて行きました。
診断は脱肛ではなく 巨大なイボ痔
しかもその肛門科には以前通っていたそうで、驚いた事にその時のイボ痔が成長した姿だったのです
押してもすぐに飛び出てきてしまうため、一応薬は出すけど手術しないとならないクラスだと言われました。
手術するとなると10日は入院しなくてはならず、その間の透析は通って行かないとならないので、家族が連れて行く事になるとも説明されました。
2日に一度の5時間拘束は私にもかなりの痛手です。
そこで2週間薬を塗って痔を小さくする事にしたのですが、ホームの看護師さんは夜はいません
結局、明日透析をしている病院に相談する事にしてもらうことになりました。
さっき叔母から電話がきて小一時間ほど電話しましたが、相当凹んでいたようでした
気の毒だけと、連れて行くのも私だし手続きをするのも私です。
次から次と、よくまぁこんなに起こるなぁと思いましたが、叔母の身内は何もしないというか……。言ったとしても多分
それは治さなきゃいかんき、○○さんにしっかり連れて行ってもらったらええで! ちゃんとこうしてや!って言いや!
なぁんて言うんだろうなぁ
非常識が服着て歩いているみたいな人だし……。
という事で、良くも悪くも修行させて頂いております
結局仕事はつぶれたわけですが、良いこともありました
私が描いた絵日記を褒めていただきました。
とてもうれしかったです。これが今日一のグッドニュースでした
そう言えば叔母が言った一言が悲しかった
自分の身内は誰も信じられない。貴方がいなくなったら私は終わり。
その一言が何とも言えませんでした。
皆様、イボ痔には充分に気を付けましょう
成長する事もあるみたいです!
