8月20日のお誕生日の方、お誕生日おめでとうございます🎉
その頃の事を叔母に聞くと 何も覚えていないと言います。確かに高熱があったので覚えていなくても仕方がありません。
その頃の叔母は人工透析をする時に すでに支障がでていまして、透析をすると手足が痛くて我慢ができないと言うのです。
元々痛みに非常に弱い人だったようで、痛みを感じると透析をストップしていた様なのです。
それを医師から言われ、透析ができないと治療ができないので、少しでも長く透析を受ける様にして欲しいと言うのです。
私なら痛みに強いので我慢できると思うけど、痛みの感じ方は人それぞれですから、伝えはしましたがうまくいくかは未知数でした。
なぜ透析を受けないと治療ができないのかと言うと、腎臓の働きに関係していて、治療で使った薬を腎臓でろ過できないので、透析をしないと次の薬を投与できないというわけです。
その事を話すと少しは頑張る様にはなったのですが、やはりまだ痛がるため、痛がっても透析をやめてもらえなくなったのです。
叔母は泣きながら透析を受ける事になりました。当時は 頼んでもやめてくれないとよくこぼしていたのが懐かしいです。
これで少しは治療ができるのかと思いきや、今度は別の問題がでてきたのです。
叔母の血液を調べたところ、好酸球というのが多い事がわかりました。好酸球というのはアレルギー反応が起こると数値が上がり、治療にはステロイドが使われます。
ところが、ステロイドを使うと高熱が下がらないので、抗生物質を投与して熱を下げた方がいいのかも? という2つの問題がててきたのです。
この続きはまた明日
お休みなさい
