マーケティングの教科書読んでると
おもしろい指数を発見した。
腐敗認識指数 CPI(Corruption Perception Index)

汚職、政治腐敗、癒着など
どのくらい公務員や政治家が腐敗しているかを
他国籍企業の社員、政治評論家、世界の銀行関係の方
のアンケート調査の報告書から算出されるらしです。
10が最良で0が最悪です。
トップ3は以下の国です
1位 ニュージーランド
2位 デンマーク
3位 シンガポール
3者とも9.5 又は 9.4
と高い数字をたたき出しています(・∀・)
日本は何位かな?
7.1ポイントで 17位です。
言えることは
上位国はすべて、小国だけど
経済的に成功している国ばかりである。
人口が多くなればそれほど管理に手が回らないし
1つの物事を処理するのに多数のプロセスを踏むことになる
なので、自然と汚職が起こりやすい。
教科書はロシア、中国、インドが最悪って書いてあるけど
それより最悪なのもっとあります

共産、社会主義国家、
治安がしっかりしていないところ
は当然下位にランキングされてます。
それだけ、賄賂を使わないと生きていけないような
環境にあるというのは容易に想像がつきます。
若しくは政治が腐ってるか。
Transparency International(トランスペアレンシーインターナショナル) 非政府組織が毎年発行しています。
サイトからも確認できます。 どうぞ
Corruption perception Index
最近の教科書はホームページに最新の調査が得られるよう
ホームページのサイトが貼ってあったり
便利でいいレファレンス(参考)が増えて
ただ文字をつらつら書きならべた教科書とは違って
若干楽しみがある♪
ま、目指して欲しいのは完全電子化だけどね
それじゃ。
また明日から大学やで(`∀´)
ポチっとよろしく。
いつも読んでくれてありがとうございます


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