今日も映画ネタいきます。
この映画について書くのは実は二回目です

前回のエントリー→the cove

なんで二回目かって言うと
授業で観たからです( ゜゜)


しかも今年のアカデミー賞の
ドキュメンタリー部門受賞しちゃったし
こちらからWikiへどうぞ→ザ・コーヴ


日本じゃ一般公開されてないから
結構レアな映画だったりするかもキラキラ
(僕ら日本人には。しかも英語理解できる人に限られるし)

Amazonで入手できるそうです。

Cove (Ws Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import]/Louie Psihoyos,Richard O’Barry,Joe Chisholm

¥2,612
Amazon.co.jp


ね、ミクシィでも取り上げられてるしね
ヒーローズで人気の女優がイルカ漁講義


簡単にあらすじを説明すると(日本の立場から)
やっぱり日本人なんで


おおまかなあらすじ


イルカクジラ愛護主義者が日本の和歌山県
太地町(たいじちょう)に来る

①イルカ漁の現場が写される

音を出しながら
たくさんのイルカを入江(湾に)追い込むんだって


②日本がそのイルカを多方面に売っている
事実が発表される(1頭1000万~1500万)
あとは食べたり(真相不明)日本側と意見が食い違っているため



③区役所とか漁業関係の人がカメラ、ビデオ禁止
って何回もいいまくる。(ほぼ日本語で)
ま。注意しても辞めないから、無理矢理止められるけど


④東京の人にイルカ食べたり、殺したりしてるの
知ってますかって?インタビュー
当然、誰も知らない(/ω\)


⑤講義するために
夜中、入江(湾)に隠しカメラを設置する。
すんごい周到な準備で岩でカモフラージュしたカメラ
水中カメラ、丘の上にカメラを設置する。


もちろん無断侵入。
これらの活動は寄付金とかから来てるから恐ろしい汗


途中で止めに来てるのを知って
直前でトンずらをかます。
でも、なんとか数か所カメラを設置


⑥で、このイルカ捕獲、殺害?(銛で突くから)海が真っ赤に。
あと捕獲の様子とか
この録画放送を議会してる真っ只中
いきなり入ってきてこの映像をながす
(何の会議かは忘れました汗
捕鯨の量を決めたり、捕獲方法だったり
を話合う国際会議だった。いろんな国が参加してた)


⑦場所は変わって
イルカの肉は多量の水銀を含んでいるので危険と勧告雷
給食に出されるクジラ、イルカにも言及。
水俣病を引き合いに出して。


で、有名人もこの講義活動に加わったりと
こんなstupidなことは止めるべきだ。
って主張。
もちろんイルカ、クジラ保護主義の立場で



ま、こんな感じだったかな(゜-゜)
これがいろいろ英語とも関係があるんですよ
日本人の専門家が英語で受け答えしてるんだけど
あまりにもひっど過ぎて
クラス内で笑われる始末(/ω\)
しかも悪意ある撮り方してるの……


などなどもろもろは明日で
じゃ、続きはまた明日晴れ


ぺたっとどうぞ

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