久しぶりの更新。
これからはインターンや読んだ本、気になった新聞記事、
日々感じたことについて積極的に書いていく。
今日は、とある邦銀の1dayインターンに行ってきた。
時間が2時間程度だったので、甘く見ていたが、なかなか面白かった。
『銀行の仕事とは、やりたいことに応えるや出来ることを代行するのではない。
それでは付加価値がない。
やるべきことを提示することである。』
とリクルーターの人が言っていた。
また、『バンカーには流れをとらえるマクロ的な視点と深く理解をするミクロ的な視点が求められ、
顧客とリスクとチャンスを分かち合うことで信頼関係を築くことができる。』
とも言っていた。
正直銀行業務と聞いて、融資?信託?とワードだけは知っていたが、具体的な内容について
あまり知らなかった。恥ずかしいが、
クライアント(経営者)に対して(日常的に)アドバイスをする際、相手の気持ちを察する能力も求められる。
銀行は新規事業、海外進出などの支援やインフラ整備、デリバティブ取引による物価の安定など
全業種にかかわっており、経済にはなくてはならない存在である。
そうした中で、共通して言えることは、世の中の価値を最大化することが銀行の使命である。
以上が今日のインターンで感じたことや知ったこと。
明日はまた別の邦銀の選考会に行って、その後バイト。
そういえば、9月の中旬から日本経済新聞を購読するようになった。
世の中の流れを知りマクロ的な視点を持つためにもやはり必要。
今日の気になった記事
『景気足踏み、回復力に不安』(1面)
景気回復の勢いが鈍化。円高により、輸出競争力が低下し、企業の業績が悪化しているらしい。
日本は内需が乏しいので、外需に頼らざるしかない。韓国や中国の台頭によりアジアのリーダーとしての
地位が危ぶまれている。
また円高の影響で、生産拠点を海外に移す企業が増えているそう。HONDAなど。
産業の空洞化が起こるリスクが高まっている。
中国・アメリカ経済の減速も主な輸出先である日本にとっては逆風。
また、政府の政策の遅れも日本経済に影響を与えている。円売り介入とか。
中国との尖閣諸島問題も日本の外交の拙さが経済界にダメージを与えかねない。
日本が経済大国でありつづけるためには国際的な場で日本がリーダーシップを発揮することが不可欠。
グローバル社会で生き抜くには今の日本の政治を何とかしてほしい。
今の日本の閉塞感ったらありゃしない。
最近読んだ本
- 帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)/山本 七平
- ¥530
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- 若きサムライのために (文春文庫)/三島 由紀夫
- ¥530
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どちらも面白かった。『若きサムライ…』は安保闘争のころの大学生を取り上げていたが、
現代の若者にも通じるものがあった。
『帝王学』は中国の古典を軸に経営者・管理者としての心得を諭すものであった。
自分が人の上に立つときにまた読みたい。
