久しぶりに貴方の
声を聞けたのに


すごく疲れてる声で
どうしていいのか
わからない子供な自分。



明るく楽しそうに
話してみたけど



「もぉ、寝るね。」



通話時間10分。



彼女の話しなんか
しなきゃよかったよね。



疲れてるのも
事実だと思うし
明日も朝早いんだから


仕方ないんだ。


私は彼女じゃない。


だから
寂しいもう少しだけ
なんて言えない。



会いたいよ…



抱き締めてキスをして。



去年の始めの冬は
私、貴方の隣に並んで
手を繋いで歩いてた


嘘みたいな日々だった

今と比べたら
まるで夢みたい。




変わらないのは
今もあの頃も
貴方の1番は彼女。



でもあの頃は
沢山会ってくれた。


沢山好きだよって
言ってくれた。


慰めてくれた。
1番じゃなくても
幸せだった。






今の関係に
意味はある?








わかってる
こんな関係に
意味なんてない。








あとに残るのは
悲しみと罪悪感と
怒りだけ。









いつか終わる
何も告げられずに
終わるのかもしれない。








それでも貴方だけ。
愛してる。
哀してる…。





貴方のことが
今日も大好きです。




友達にも言えないこと
書きます。




私は彼女のいる人を
本気で好きになっていた


いつから追われる側から
追う側になったのかな



最初は興味もなくて
彼女もいるし
正直めんどくさくて。



だけど貴方の不思議な
魅力にいつの間にか
ハマっていたんだね。



特別かっこよくもない
身長も低い方だし


だけど、ずるいんだ。
ふと見せる優しさ


そして私の大好きな声




いつからか私が
貴方にハマっていた。



わかってる。
貴方は彼女がいる。
別れる気だってない。


だけど彼女以外に
刺激が欲しいんだよね。


暇潰し
都合のいい女




どう思われていても
貴方が好きだから


貴方が私から
離れていくくらいなら
私は都合のいい女でいい



メールの返事も
気まぐれ。


電話も私が掛けなきゃ
することはない。


電話してもいい?って
聞かないとだめ。








その先に幸せはある?









お願い一度でいいから


私だけの貴方でいてよ。







夕方から突然途絶えた
貴方からのメール
今もただ待ち続けてる。






貴方は今何してるの?
誰といるの?




誰を思ってますか?