狭い部屋に、大学からも、駅からも、微妙に遠い距離、夜になるとお湯が出なくなる給湯器、日当たりが悪い部屋、毎日山のようにある課題…(笑)
不便な事だらけで、『早くこの部屋から出たい
』といつも思っていました。でも、大好きなジブリ映画の『耳をすませば』(原作は柊あおいですが)を見ていて、舞台が多摩周辺で、ふと思い出しました。
春には満開の桜が咲く駅までの道、課題が朝まで終わらず、よく歩いた早朝の森のキラキラした景色。うるさいくらいの鳥のさえずり

森の上の高台に登ると、街が一望出来て…
駅の周辺は、お気に入りの雑貨屋さんがあって、美味しいお惣菜屋さんがあって、大きい図書館に美術館、クリスマスには眩しいくらいのイルミネーション。
都会と自然が入り混じった素敵な場所でした。
いつの間にか、懐かしく思い出す場所になっていた。
あ~将来はまた多摩に住みたいなぁ。