$こんなんありました!
2011年 日本 115分
監督:飯塚健
出演:林遣都、桐谷美玲、小栗旬、山田孝之、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、徳永えり、有坂来瞳

(イントロダクション)
主人公・市ノ宮行は世界のトップ企業社長の御曹司。幼い頃から父に「他人に借りを作るべからず」と教えられ、その教え通りに借りを作らずに生きてきた。しかし、ひょんなことから溺れかけた際、荒川河川敷に住む自称金星人のニノに命を救われる。「命の恩人」という余りに重すぎる借り。その恩返しとしてニノが行に要求したのは「私に恋をさせてくれないか?」という事だった。こうして行はニノの恋人となり、自身も橋の下で生活することになる。荒川の橋下では常識から外れた人々がたくさん住んでいた。行は「リクルート」(通称「リク」)という名前を与えられ、橋下の住人の一人として暮らす事に……。

豪華キャスト、
小栗旬の声を知らない人はあれが小栗旬と判別できないのだろう。
原作は漫画らしい、人気作なのか漫画に興味ないから分からない、
しかし、この映画の村長役は原作のファンで小栗旬が立候補したともことらいし、
ついでに星役の山田孝之は小栗旬が推薦してキャスティングされたらし、
まあこの星役の山田孝之、楽しそうに演じていたなあ。

忘れることは覚えることより難しい!
何やようわからん作品だった。
あの村長は一体何者?政治家も操っていたけけれど、
緑だったので『マスク』を思い出してしまった。




$こんなんありました!
2011年 日本 129分
監督・脚本:園子温
出演:染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、諏訪太朗、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真起子、モト冬樹、二階堂ふみ、川屋せっちん、吉高由里子、窪塚洋介

(イントロダクション)
「冷たい熱帯魚」「恋の罪」の園子温監督が古谷実の同名コミックスを、舞台背景を東日本大震災後に設定して映画化した衝撃と感動の思春期ドラマ。愛のない両親によってどん底に突き落とされ自らの未来に絶望した15歳の少年の魂の彷徨を鮮烈に描き出す。主演は、本作の演技でみごとヴェネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)に輝いた染谷将太と二階堂ふみ。15歳の孤独な少年、住田祐一の夢は、誰にも迷惑をかけずに生きる平凡な大人になること。そんな住田にクラスメイトの茶沢景子は好意を抱き、住田の実家である貸しボート屋を手伝うなど積極的にアプローチする。それを疎ましく思いながらも、少しずつ心を解きほぐしていく住田だったが…。

人生捨てたもんじゃねえぜ!
景子はなぜ祐一に好意を抱いたのだろうか?
登場人物的に悪にあたる金貸し金子が、
祐一に向かってお前は進む方向を間違っている、
一杯選択肢があるのに、自分で自分を追い込んでいると助言をする。
またこれと同じようなことを景子からも言われる。
この作品の中で一番、印象に残る言葉になる。
このまま祐一はどうなるのだろうか?と思っていたけれど、
結局は危なっかしいけれども、身近かな人間の優しさに触れ、
本当の孤独という状態ではなかったのが、
せめてものすくいだったのだろうか、
しかし、祐一の家庭環境にしても、景子の家庭環境にしても、
強烈なせっていだった。どちらかと言えば、景子の母親のとる態度が怖かったなあ。
祐一を演じた染谷将太、
さすがヴェネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を
受賞するだけあって、お見事という演技だったなあ。
エンディングの銃声!!!
その後は良かったなあとホットしてしまった。
今回も内容は強烈、完全に園子温監督作品にハマリング状態かもしれない。


$こんなんありました!
2011年 日本 144分
監督・脚本:園子温
出演:水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、児嶋一哉、二階堂智、小林竜樹、五辻真吾、深水元基、内田慈、町田マリー、津田寛治

(イントロダクション)
「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」の鬼才・園子温監督が、実在の事件にインスパイアされて撮り上げた衝撃の問題作。表と裏の顔を持つ3人の女性を主人公に、一つの殺人事件を巡って浮かび上がってくる人間の心の闇を、激しい官能描写と共に圧倒的な筆致で描き出していく。出演は「七瀬ふたたび」の水野美紀、「閉じる日」の冨樫真、「冷たい熱帯魚」の神楽坂恵。あるどしゃぶりの雨の日、ラブホテル街の木造アパートで無惨に殺された女性の死体が発見される。事件の捜査に当たるのは、幸せな家庭がありながら不倫にはしる女刑事、吉田和子。捜査を進める中でやがて、大学のエリート助教授・美津子と人気作家の貞淑な妻・いずみの驚くべき秘密へと近づいていくのだが…。

『紀子の食卓』、『愛のむきだし』、『冷たい熱帯魚』そしてこの作品、
タイプは違うけれど、人がどんどん落ちていくというパターンが同じなような気がする。
しかし、落ちて行く先は違うけれど、どの作品もぞ~とする話だと思う。
人間が持つ表と裏、助教授・貞淑な妻・女刑事違うタイプ3人の女、
この中ですごい落ち方をするのが1人、
人気作家とその妻の生活が、理解できないそこに愛はあったのか?
ただいまと玄関を入り、スリッパをみる夫、今日は良いね段々慣れてきたねえ!?
どうやら、この夫細部にこだわる男、風呂場から大声で妻を呼び、
いつもの石鹸でないことを告げ、
僕はあの石鹸じゃないとダメなんだよと妻に向かって説教を始める。
その後に、この男はどうだ久しぶりに、僕の肉体みるか?
妻はハイと言って、バスローブを脱いだ男の全裸を眺めて褒める。
男はそうかと嬉しがる。う~ん何じゃこのシーン、
すごく気味が悪いこの夫婦と思ってしまった。
『紀子の食卓』クミコ、『愛のむきだし』サソリ、『冷たい熱帯魚』村田、
この作品では、美津子は同じ役割をしているように思った。
どの作品も落ちるという表現が合致していて、
それぞれがそこへ導いて行く張本人だから、
どのタイプでも、自分に迷いがあったり、
何かから抜け出したいと思う精神状態で出会ったりしたら、
そりゃその人間を信じてしまい落ちて行ってしまうのだろう。
どの作品も、見事に落ちて行っていた。
誰しも落ちて行く可能性はあるので、
そこをどう見極めて行動をとれるかが鍵だと思った。








$こんなんありました!

2011年 日本 142分
監督・脚本:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、染谷将太

(イントロダクション)
山崎貴監督が西岸良平の人気コミックを映画化した感動ドラマの第3弾。東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)を舞台に、東京の下町・夕日町三丁目に暮らす個性豊かな住民たちの悲喜こもごもを描く。共演は吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか。

古き良き時代だなあ、
鈴木オートと駄菓子屋の茶川の喧嘩のシーン、
おい鈴木じゃなくて、おい鈴木オートと会社名で呼ぶ、
微笑ましい、まあ顔を合わせば喧嘩、憎まれ口を叩くような関係、
しかし、どちらかがなあ・・・・・・・と相談事を持ちかけたりしたら、
お互い親身になって聞く関係、良い関係、
今、この作品の2人のような関係が成立するのだろうか?
場合によっては刃物沙汰になってしまったり物騒なことになりかねないのだろうか?
今回ショックをうけたのが、六ちゃんの嫁入り、
前作までに比べるとかなり垢ぬけている六ちゃん
毎朝、おめかしして路地の角で、待機し憧れの人が通りにきた瞬間に、
飛び出して一言二言会話をして、店に戻ってくるだけで幸せみたいな純粋な六ちゃん、
念願が叶うのだけれど、プロポーズを断ってしまう。
その理由は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
理由を聞いてまたさらに六ちゃんのファンになってしまった。
駄菓子屋の茶川がまた大人げないというか、
しっかりしろやお前と言いたくなるような奴、
綺麗な嫁さんに食わしてもらうヒモ状態、
最近、自分の座を脅かす漫画家が現われたと思ったら、
それは淳之介だったりして、それに嫉妬してしまい淳之介の漫画家の道を絶ってしまう。
こいつはず~と子供なのだろうなあと思う。
しかし、実の父親が自分のことを疎ましく思っていると思っていた茶川、
でもそうではなく、一番のファンだったということを亡くなってから知る。
そこで知った父親の思い、そこから淳之介への対応を考え始め、
最善の方法を心を鬼にして断行する。泣けてきた実の親子ではないけれど、
二人の思いに泣けてきた。
この作品は本当に良い作品だと思う。







10月の運気<緑生>

経験のないことや、いままであまり興味がなかったことや、いままであまり興味がなかったことで、

レジャーやイベントに誘われたら、慎重に相手を選んで参加を。新しい出会いが期待できます。

交際期間が長い人は、将来のことについて恋人と話し合ってみるのもいいでしょう。

相手も、話を切り出すタイミングをはかっているところかもしれません。

人の意見に耳を傾ける余裕があるので、人間関係も好調。思ってもみなかった人から、

貴重なアドバイスがもらえる可能性もあります。


☆=7日、19日、21日、31日


★=1日、13日、25日