こんなんありました! border=

2008年 韓国 99分
監督・脚本:キム・ジニョン
出演:チャン・グンソク、ムン・メイスン、キム・ビョル、コ・ギュピル、イ・ムンシク、チェ・ジェファン


(イントロダクション)
 『プラハの恋人』のチャン・グンソク主演によるホームコメディ。問題児・チュンスを懲らしめるため、彼の両親が10万ウォンと赤ん坊・ウラムを残して家出をしてしまう。こうして19歳の世間知らずなジュンスとウラムの同居生活が始まるのだが…。


『フライ・ダディー』の主人公の父ちゃん役(イ・ムンシク)や
『セブンデイズ』でヤクザの親分役(オ・グァンノク)が脇役で出演していた。
私が観る韓国映画には、よく出演している。
この映画の赤ちゃん(ムン・メイスン)が可愛くて可愛くてたまらなかった。
赤ちゃんの心の声を出す必要があったのかと思うけど、赤ちゃんが可愛いいから許すとするか。
ジュンスの父親は厳格な態度でジュンスを教育していたが、
最後の最後で何やお前も一緒やないかと呟いてしまった。
赤ちゃんが誰の子供なのか?
わかった瞬間に「ええ~ありえへんわ、こんな可愛い赤ちゃんのオヤジがお前か?むかっ」と言ってしまった。
ジュンスの担任の女教師が2回ほど警察でジュンスの奥さんに間違えられるが、
その時のぶち切れ具合が面白く、ドSぶり炸裂だったし、
何とも言えない色気もあったので好きになりそうだった。
ジュンスを腕立て伏せの状態にさせ、怒り狂って木のバットが折れるぐらい、
お尻を叩きつづけるところなんて、宛らSMの女王様にみえた。
〈立夏〉
やらなければならないことがあるというのに、
気持ちが脇にそれてばかり。
なかなか前にすすめず、焦りが募る一方です。
仕事では、本来やらなければならないことよりも、
それ以外の調整や雑務に手間をとられるかもしれません。
計画を立てる段階で、
予備の時間を多めにとるなどして備えておきましょう。
また友だちの恋愛の相談に乗っていただけなのに、
浮気と誤解される心配もあります。
友だちとはいえ、異性と二人きりで会わないようにしてください。


☆=1日、13日、25日
★=4日、5日、16日、17日、28日、29日


仕事面で書かれていることは可能性がたかいので気を付けていきたい、
あとは特に動く予定がないので心配しなくてもいいのではと思っている。
土日ぐうたらとひきこもり、ケーブルテレビで
ラグビーのニュージーランド代表(オールブラックス)と
オーストラリア代表(ワラビーズ)が対戦する試合。
リポビタンDチャレンジマッチ日本代表とサモア代表
関東大学ラグビーリーグ戦関東学院大学と法政大学の3試合をテレビ観戦した。
オールブラックスとワラビーズの試合は、最後の最後でオールブラックスに10連敗中のワラビーズが逆転勝利をあげた。テレビで観ていても、骨と骨のぶつかり合いの迫力がひしひしと伝わってきた。
またこんなに皆が動き続けるラグビーを観たことがなくて感心していた。
ボール争奪戦の凄さ、走れるフォワードの凄さ、トップギアに入る早さは凄まじいものがあった。
テレビの前で、前のめりになりながらラストのワラビーズのアタックに観いってしまった。
世界トップクラスのラグビーだった。昨年日本で行われたフレディースロー杯、観に行けば良かったなあと少し後悔した。
日本代表の試合は、前半8分までに10点を取るがその後、追加点が取れず、
1.5軍のサモア代表チームに負けることになった。勝てるぞと思った。
関東大学ラグビーリーグ戦の試合は、最大24点差をひっくり返した法政大学の怒濤の攻撃は、迫力があった。
これを観る限り関西大学ラグビーが見劣りするのは間違いないと思わされた。

ラグビー観戦三昧な土日だった。
今月も、もう終わり振り返ると、
ひとりでぶつぶつ何か言っていたり、
考え事をしていて道に迷ったり、
仕事が忙しくなってきて、パニックになってきつつあるのか、
同じ事を言っていたり、自分でも一体どういうことなのか?
更にここにきて体にも異変が、
認めたくないけど認めざるをえない現実、
う~ん何とかならないものかと考えところで……………。
諦めてしまいそうだけど、諦めないで予防できることはやってみよう。
しかし、こんな状態は初めて、落ち着いて行動できるだろうか?
週が明ければ、今年もあと2ヶ月、11月を乗り切れば、
何とか本厄だった今年も、靭帯を伸ばしたりしたけど、大きな災いもなく終われそう。
11月のイベントは誕生日のみ、12月もまたシングルベルになりそう。
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2008年 日本 130分
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、笹野高史、吉行和子


(イントロダクション)
本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ丁寧な筆致で描き出す。共演は広末涼子、山崎努。監督は「陰陽師」の滝田洋二郎。所属していた楽団の解散を機に、妻と共に山形へと帰郷した大悟。“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かうが、それは“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”という仕事だった。そのまま、社長の佐々木に半ば強引に採用されてしまった大悟だったが…。


いいストーリーだった。

社長の山崎努
受付の余貴美子
銭湯の常連笹野高史
銭湯の肝っ玉母ちゃん吉行和子
文句を言いながらも「妻が今までで一番綺麗でした」と
感謝を述べる富樫役の山田辰夫
等のキャラクターもいい味をだしていたなあ。

綺麗な話だけでなく、納棺師に対しての偏見を表すシーンも多々あった。
まず大悟の奥さんが納棺師が仕事だとわかった瞬間に、そんな汚らわしい手で触れないでとか、
事故で娘を亡くした関係者が、その娘を悪の道に引き込んだ不良に向かい、
大悟を指差し、あの人みたいなことをして一生惨めに罪をつぐなえるのか?と言われたり、
なんでそんな考え方をしてしまうのだろうかと思った。
一度家を出ていく奥さん、しかし妊娠がわかり家に帰ってきて、
放った言葉は、子供が虐められるから仕事を辞めてとのことだった。
どんな偏見で納棺師という仕事をみとるねんとイラッときた。
でも最終的には、奥さんも納棺師を認める。
最後、亡くなったオヤジさんの掌から石がコロンと落ちた瞬間に、
こりゃできすぎやろと思ってしまった。


少し山形に行きたくなってきた。