2011年 日本 83分
監督・脚本:松本佳奈 、 中村佳代
出演:小林聡美、加瀬亮、黒木華、原田知世、森岡龍、大島依提亜、光石研、市川実日子、もたいまさこ

(ストーリー)

深夜の国道で喪服の女トウコ(小林聡美)は、走るトラックに向かって駆け出していった。その様子に気付いたナガノ(加瀬亮)は、トウコを助ける。ところ変わって、小さな映画館。眠ってしまったトウコが目覚めると、そこには唐突にトウコたちの前から消えた懐かしい知り合いのキクチ(原田知世)が立っていた。

これを観ようと思ったのが、
今一番気になる女優黒木華の映画初出演の作品だったから、
出演も小林聡美や原田知世や市川実日子と個性派なので少し期待してみたが、
『かもめ食堂』『めがね』などの映画を手がけてきたスタッフによる製作らしく、
劇的な展開もなく、淡々と時間が経過していく、
『めがね』を観たけれども、何だろうかゆるゆるの世界観、
私には理解不能の世界だった。
この作品観ていても眠たくなっていまっ。
自分にこの類の作品は合わないので、もう観ないだろうと思う。