2012年 日本 115分
監督・脚本:細田守
声の出演:宮﨑あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花 、谷村美月、染谷将太、菅原文太

(ストーリー)
「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が贈るファミリー・ファンタジー・アニメ。“おおかみおとこ”を父に持つ2人の“おおかみこども”とその母親の絆と成長を美しい自然の風景をバックに丁寧な筆致で描き出す。声の出演は宮﨑あおい、大沢たかお、菅原文太。“おおかみおとこ”と恋に落ちた大学生の花は、やがて人間とおおかみの2つの顔を持つ“おおかみこども”、姉の“雪”と弟の“雨”を生む。そして雪と雨が人前でおおかみにならないよう注意しながら、家族は都会の片隅でひっそりと、しかし幸せに暮らしていた。そんなある日、突然の悲劇が一家を襲う。花は、雪と雨を人目につきにくい田舎で育てるため、山あいの寒村に移住することを決意するが…。

ファンタジーということで、
細かいことを突っ込むのは、野暮なのであえて流して、
子供を育てるお母さん花、
とても傍からみていると大丈夫か?と心配なるような感じ、
そんな家族が田舎へ引っ越していく、
そこからおおかみこどもの雪と雨の環境が変わり、
雪と雨に変化が表れていく、各々両極端な道を選択することになる。
アニメなのでキャラクターも可愛らしいし、
韮崎のじいさんの声を菅原文太をやっているんんだけれど、
キャラクターもどうみても菅原文太だった。
なぜこの作品を観たくなったのかの理由は、
声の出演で少女期の雪ちゃんの声を黒木華がやっているからで、
完全に今嵌まってしまっている女優さん、
声でキャラクターを生かすが声優さんの仕事、
宮﨑あおいにしろ黒木華にしろ、
ぴったりキャラクターにマッチングしていたような気がする。