
2012年 日本 160分
監督・脚本:伊藤匡史
出演:阿部寛、村上ショージ、能年玲奈、石黒さとみ、小柳友
(ストーリー)
ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。
『あまちゃん』を観ていなかったので、
初めての能年玲奈をこの作品でみることに、
ラスト20分で明かされる驚愕の真実、
あなたは見破ることができますか?
という内容がHPに書かれていたが、
私は最後まで見破ることはできなかった。
この話でなくてはならないキャラはテツで、
この男を演じていた村上ショージ演技は、
ヘタやし何か変な関西弁を駆使するオヤジだったが、
そのヘタさが良いキャラクターを誕生させていた。
個人的には楽しく観れたので満足、
エンディングで真実がわかった時には、
何だかほのぼのできる話だったなあ。