$こんなんありました!
2009年 ドイツ 104分
監督:ヨゼフ・フィルスマイアー
出演:フロリアン・シュテッター、アンドレアス・トビアス、カール・マルコヴィクス、シュテフェン・シュローダー、レナ・シュトルツェ、セバスティアン・ベッツェル、フォルカー・ブルッフ、ミヒャエル・クランツ、マルクス・クロイヤー、アンドレアス・トビアス、ユール・ロンステット、シュテファン・シュローダー

(イントロダクション)
世界的登山家ラインホルト・メスナーが、ヒマラヤ山脈の8000メートル峰ナンガ・パルバートにある前人未踏の難壁“ルパール壁”の初登攀を果たした際の衝撃の実話を映画化。当時のドイツ国内で大きなスキャンダルへと発展した初登攀をめぐる知られざる真実を、ラインホルト・メスナー本人の全面協力の下に臨場感溢れる迫真の映像で再現していく。監督は「ふたりのロッテ」のヨゼフ・フィルスマイアー。1970年、若き登山家ラインホルト・メスナーは、ヘルリヒコッファー博士率いる遠征隊への招待を受け、弟のギュンターと共に参加する。そして6月27日、ラインホルトとギュンターはついにナンガ・パルバート山頂に立ち、人類初のルパール壁登攀に成功するが…。

山は好きなのだけれど、
この登攀という行為は絶対私には向いていないと思う。
仮にチャレンジしたとしても、早いうち滑落するか、
途中動けなくなってしまうだろう。
この話は実話、そうなので話のすり替えをした姑息な登山家が絶対許されない。
でも何年後かに自殺をしたみたい。
なんであんなことを言ってしまったのだろうか?
そして自殺してしまうなんて、
初登攀に成功するが、足を負傷し、
そして実弟を亡くしてしまったラインホルト、
エンディングで、語られる各人のその後の行動、
ラインホルトの取った行動は、弟への償いなのか、
強い意思でその後も、ナンガ・パルバートに登り続ける。
そして待っていたものは、悲しい事実だけれども、
最後は兄貴の意地、探していたものも見つかったみたい。