$こんなんありました!
2009年 デンマーク・ドイツ・フランス・スウェーデン・イタリア・ポーランド・104分
監督・脚本:ラース・フォン・トリアー
出演:ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール、ストルム・アヘシェ・サルストロ

(イントロダクション)
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、シャルロット・ゲンズブールとウィレム・デフォーを主演に迎えて撮り上げた衝撃の問題作。愛する息子を事故で失った夫婦が悲嘆と絶望の中で辿るあまりにも残酷な運命を、美しくかつ衝撃的な映像で描き出していく。シャルロット・ゲンズブールは本作の演技でみごとカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。夫婦が愛し合っているさなかに、目を離していた幼い息子がマンションから転落死してしまう。深い悲しみと自責の念で精神を病んでいく妻。セラピストの夫は、自ら妻の治療に当たるべく、彼女を人里離れた森の奥の山小屋に連れて行く。妻を救いたい一心で、懸命に心理療法を施す夫だったが…。

盛大な夫婦喧嘩と称する人もいたけれど、
私には、鬼才と言われる監督の作品を理解できる能力がないみたい、
この作品の意味が理解できていませんが、
衝撃的な映像で描き出していくと紹介されていて、
その通り衝撃的だったけど、モザイク処理をしていたので、
そのモザイクに意味があるのだろうかと疑問を感じた。
モザイク処理を行ったことで、オリジナルの効果が半減しているのではないだろうか?と
思ってしまう、何がノーマル、何がアブノーマル、
何がアンチクライスト?という感じになってしまった。
まあ感心したのが、シャルロット・ゲンズブールの演技、
この作品の演技でカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞するだけあると思う。
この作品賛否両論あるらしいけど、私はどちらでもないというか、理解できていない。
男ってやはり自分勝手な人間だなあと、
この夫を観ていて思った。色々と気をつけねばと自分に対しても思わされた。