
2011年 日本 96分
監督・脚本:奥田庸介
出演:大森南朋、光石研、臼田あさ美、淵上泰史、三浦貴大、佐藤佐吉、浜崎茜、片倉わき、安藤聖、赤堀雅秋
(イントロダクション)
2010年のゆうばりファンタスティック映画祭でグランプリを獲得した弱冠24歳の新鋭・奥田庸介監督による記念すべき商業映画デビュー作。場末の歓楽街を舞台に、裏社会に片足をつっこんだ男が、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく様をブラック・ユーモアを織り交ぜつつパワフルに描く。主演は「ハゲタカ」の大森南朋、共演に光石研、臼田あさ美。地元でトラブルを起こしてしまい、昔の仲間・成吉が経営する場末のサロンに流れ着いた男、勝利。その店のボーイ、貴弘は同棲中の恋人エリ子と早くも倦怠期。そんな中、勝利がここでも地元を仕切るチンピラ三兄弟相手にトラブルを起こしてしまう。必死に事を収めようとする成吉に、三兄弟の長兄・松ノ介はある条件を突きつけるが…。
大森南朋はカメレオン俳優、
徹底的に役になりきるが、
この勝利役って別に大森南朋でなくともよかったのではないかなあと思う。
私の知り合いの女性たちは、こぞって大森南朋がセクシーだと言うが、
前まではその意味がわからなかったけど、
今は何となくわかるような気がする。
映画祭でグランプリを獲得した作品らしいけど、
意味がわからなかった、ブラックユーモア?どこにそんなんあった?