2009年 韓国 120分
監督・脚本:パク・コニョン
出演:イ・ボムス、イ・ミソ、チェ・ムンギョン、チョン・ボミ、チョ・アン
(イントロダクション)
『オンエアー』のイ・ボムス主演による感動スポーツドラマ。ソウル五輪で金メダル目前の怪我により選手生命を断たれたウェイト・リフティング選手のジボンは、ひょんなことから女子中学校のウェイト・リフティング部で監督を務めることになり…。
泣けた・号泣した、良い作品だったなあ。
韓国の実話を基にした作品で、
韓国のハンドボール女子代表を描いた
『私たちの生涯最高の瞬間』という作品も良かったけれど、
この作品も本当に良かった。
韓国映画を観ていて、少し首を傾げてしまうのが、
他の作品でもこの作品でも、
女の子を平気でボコボコにする描写をよくみかけるけど、
こんなことは日常茶飯事なのかなあ?
それと上下関係は大事なのはわかるけれど、
度を越しているようにしかみえない、
こういう感じで、良い話がいっぱいなはずなのに、
今回のロンドンオリンピックでも、
何してるのということをやってしまた選手がいる、
ああいう場所であんなことは日本人はしないと思うし、
あんなプラカードなど用意しないだろうし、
もらったとしても掲げて走り回ることはないだろう。
そんなことを考えてしまうと、韓国が嫌いになってしまう。
