こんなんありました!こんなんありました!
2008年 韓国 111分
監督・脚本:ユン・イノ
出演:シン・ハギュン、ピョン・ヒボン、イ・ヘヨン、イ・ウンソン、ソン・ヒョンジュ

(イントロダクション)
日韓合同製作によるバイオレンス・サスペンス。路上で絵描きをしている貧乏画家のミン・ヒドは、ある日偶然出会った老人からあるゲームに誘われる。それは、負けたら脳を入れ替えられてしまうというもので…。シン・ハギュンとピョン・ヒボン共演。

考えることがエグすぎる。金持ち傲慢爺さんの末路は?
脳の移植が終了して、おっさんの脳みそが移植されたヒド、
笑顔がエスパー伊東にしかみえなかった。
結局は、ゲームと言いながら、いかさまぽく見えた。
自分に身内がいてなくて、恋人の窮地であんなゲームを仕掛けられたら、
受けるだろうか?受けてしまうだろうなあとは思うものの、
あれは怪しい、あんなおっさんと賭けはしたくないなあ。
エンディングのあの医師の言葉、
そして最後に表れた、ウナとヒド。
このヒドは一体本物?と考えさせられてしまうが、さてどっちなのだろうか?