
2011年 アメリカ 104分
監督:ブレット・ラトナー
出演:ベン・スティラー、エディ・マーフィ、ケイシー・アフレック、アラン・アルダ、マシュー・ブロデリック、マイケル・ペーニャ、ティア・レオーニ、ガボレイ・シディベ、シャド・ハーシュ、スティーヴン・マッキンレー・ヘンダーソン
(イントロダクション)
マンハッタンの一等地に建つ超高級マンション「ザ・タワー」の最上階に暮らす大富豪ショウ(アラン・アルダ)が、ある日20億ドルの詐欺容疑で逮捕される。それを機に、管理人ジョシュ(ベン・スティラー)をはじめタワーの使用人たちの全財産もだまし取られていたことが発覚。自分たちの財産を取り戻すべく、ジョシュはペントハウスに忍び込んでショウの隠し財産を奪う計画を練るが……
用意周到でそうでない、行き当たりばったりの作戦、
エディ・マーフィーがもっと笑わせてくれるのかなあと思っていたけれど、
そうでなく、笑い自体が少なかった。
大富豪の詐欺師がすごくイラつく奴で最終的にスカッとした。
この詐欺師のせいで解雇になったジョシュが彼一人が責任を取ることになるが、
それはそれで、我慢できることだと思える責任の取り方だと思う。
エンディングは詐欺師のせいで、被害にあった人たちのところに、
あるものが、宅急便で送られてくるが、
その荷物をあけた瞬間に皆が飛び跳ねて喜ぶもので、
それだけの意味があるもの、
この責任の一部は自分にもあると思っていたジョッシュにとっては、
皆を笑顔にし、自分が責任を取れば、何もお咎めなしということなので、
あの責任の取り方は、満足しているのであろう。
あまり人を信用するのも良くないということだろう。
しかし、あのFBI捜査官セクシーだったなあ。
40歳半ばに全然見えなかったけどなあ。