
2011年 中国 123分
監督:チャン・リー
出演:ジャッキー・チェン、リー・ビンビン、ウィンストン・チャオ、ジョアン・チェン、ジェイシー・チェン、フ―・ゴー、ニン・チン、ジャン・ウー、ユィ・シャオチュン、ジェイシー・チェン、ジャン・ウー
(イントロダクション)
アジアを代表する世界的スーパースター、ジャッキー・チェンが映画出演100本目を記念して、自ら総監督も務めて主演した歴史エンタテインメント大作。1911年の辛亥革命をテーマに、孫文の右腕として革命成就に尽力した黄興の運命を描く。監督はこれまで撮影監督として活躍し本作で映画監督デビューとなるチャン・リー。20世紀初頭、清王朝は衰退の一途を辿っていた。国を憂う若者たちは王朝の打倒を掲げ、各地に革命組織を結成していく。ハワイへの留学経験を持つ孫文も革命を志すが武装蜂起に失敗し、日本に亡命する。そこで義に厚く人望のある黄興と出会い、同志となる。孫文から中国国内での革命活動の指揮を託された黄興は、1911年4月、広州にある総督府への襲撃を決行するのだったが…。
辛亥革命とは、なんぞや?と質問されても答えられない私、
今日の中国に至る歴史上でも、
重要な革命だったのだろうなと思えた。
ジャッキー・チェン出演100作目、
ジャッキー・チェンも年齢を重ねて、
もうそれなりの年齢になっていると思う、
ジャッキー=アクションというイメージが強い、
この作品では、初めてカンフーシーンがないのかなあと思っていたら、
最後の方にそういうシーンがチラッとあった。
孫文と袁世凱という名前は聞いたことはあるが、
実際何をしてどうなったのかという詳細な所など頭に入っているわけではなく、
しかし、辛亥革命が今に及ぼした影響というのは大きいのだろう。
この作品をみて勉強になった。
100年前の革命、この100年で変革してきた中国だと思うけれど、
経済レベルは良いとして、
人間レベルを改善しないといけないと思う最近。