
2011年 アメリカ 133分
監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ、ポーラ・パットン、サイモン・ペグ、ジェレミー・レナー
(イントロダクション)
トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズ第4弾。ロシアの中枢・クレムリンが何者かによって爆破。イーサンとそのチームにその容疑がかけられたことで、米大統領は“ゴースト・プロトコル”を発動。“不可能に近い作戦”が幕を開ける。
シリーズものの続編というのは、期待を外されるのが多いような気がするが、
この作品はミッションインポッシブルシリーズの中で1番好きかも、
イーサンの嫁さんが殺され、報復で8人を殺し投獄されたイーサン、
エンディングまで、騙されていたのはウイリアムだけではなく、
観てる側もそう信じていたのだろう。
ドキドキハラハラするシーンもあり、
高層ホテルの窓の外を走っておりるシーンしかし巻きつけたロープが足りない、
どうするイーサン?あ痛ったたあ!
高所恐怖症の人間はだめだろう。
本人の努力かもしれないけれど、しっかりと体調管理しているからこそ、
あそこまでの肉体を維持できるのだろう。
そういう自己管理が徹底しているトム・クルーズは素晴らしい。
自分のギャラを沢山もらえるようにするには、当たり前の行為なのかもしれない。