
2012年11月16日金曜日
梅田シアター・ドラマシティー
17列11番
出演:宅間孝行、芦名星、斎藤工、金田明夫、松本明子、デビット伊東、藤吉久美子、石井愃一、伊藤高史、駿河太郎、越村友一、弓削智久、まつこ、井村空美、八幡夏美、喜多陽子
(イントロダクション)
舞台は、都内某所のハイソな「北町病院」
ここにはいろんなオモロい人達が絶賛入院中。
アホなとび職の親方とそのファミリー!
ドジな代議士&おマヌケ秘書たち!
うっかり医師に、おとぼけナース!
ただでさえ問題を抱えてアップアップの奴らの元に
ハチャメチャな街の問題児が紛れ込んできた!
勘違い、行き違いのオンパレードで
事態は大爆笑の連鎖を巻き起こす!
2003年1月に上演されたコメディの決定版「HUNGRY」が
バージョンアップして蘇る!
お馬鹿な面々は、ラストに笑うのか!?
幸せは奴らの元へ舞い降りるのか!?
セレソンのラストは元気になれる!
劇場で盛り上がりを体感すべし!!
どんだけすごい芝居が観れるのか、
すごい噂だけしか耳に入ってこなかったので、
期待マックスの状態で会場入り、
到着すると、舞台上ではサイン会が開かれていて、
なんと珍しいことに、開演前までは撮影OKだった。
一つの勘違いから、複数の勘違い、
これをどうおさめていくのか、一つずつ、
誤解が解かれていき、最後の誤解が解かれた時、
ハッピーエンドという形でのエンディング、
途中にアドリブで舞台上で降参していた金田明夫、
頭をパチパチ叩かれていた石井愃一、
全く面白くないアドリブ返しをしていた秘書役、
あの独特な口調で喋る弟子役の弓削智久に助けられていた。
アドリブで舞台上の役者がマジ笑いするのは良いけれども、
私には何が何だか、すごく理解に苦しむし面白くなかった。
非常に残念、大阪公演のチケットの売れ行きがすごく良かったし、
ノリも良かったと座長が言っていた。
何でかしらないけれど、最後に観客も参加して、
ダンスするのだけれど、
大阪の人だけ何の躊躇いもなく前のめりなって準備をしてくれると言っていた。
芝居は残念だったけれど、ダンスはしっかりレクチャー通り一生懸命踊った。