$こんなんありました!
2006年 アメリカ・ドイツ122分
監督・脚本:ウェイン・クラマー
出演:ポール・ウォーカー、キャメロン・ブライト、ヴェラ・ファーミガ、カレル・ローデン、チャズ・パルミンテリ

(イントロダクション)
「ワイルド・スピード」「南極物語」のポール・ウォーカーが、犯罪に使われた銃の後始末を命じられ窮地に陥るチンピラを演じる痛快サスペンス・アクション。監督は「マインドハンター」の脚本家、ウェイン・クラマー。イタリアン・マフィアの下っ端組員ジョーイの仕事は、犯罪に使われた銃の後始末。ある日、麻薬取引現場で警官を射殺してしまった危険な拳銃の処分を命じられる。しかし、自宅の地下に隠し置いていたその銃を、隣に住む息子の親友オレグが持ち帰ってしまう。そして、あろうことか暴力を振るう義父に向けて発砲し、そのまま銃と一緒に行方をくらましてしまうのだった。慌てて銃の行方を追い始めるジョーイだったが…。

良く潜入捜査ものを観るけれど、
12年間も嫁さんにFBIという身分を隠して、
夫婦生活ができたものだなあ、
それと根っからの悪人の目をしていないと、
自分の夫をしっかりと見抜いていたので凄い観る目があるなあと思った。
こういう作品を観てしまって、
実際にあんな環境で子供を育てざるを得ない状況に追い込まれてしまうのであれば、
絶対に住みたくないなあアメリカには、
潜入捜査ものは、何となく途中で潜入捜査中???と
思ってしまうシーンがあったりするが、
この作品は、本当に最後の最後間で全然それがわからなかった。
エンディングは、どういうことなのか?
でもパッピーエンドで良かったなあ。