
1998年 ドイツ 90分
監督:ラウル・M・ハイムリッヒ
出演:エルドゥアン・アタライ、レネ・シュタインケ、カリーナ・ヴィーゼ、シャルロット・シュヴァープ、ゴットフリート・フォルマー
(イントロダクション)
世界一有名な高速道路・アウトバーンを舞台にしたカーアクション。現地で最高視聴率37.1%を記録した人気番組であり、ベンツ、ポルシェ、BMW、フェラーリなどの高級車が時速200kmオーバーでカーチェイスを繰り広げる。
アウトバーンって全域が速度無制限なのかなあと思っていたら、
そうじゃないらしいのを初めて知った。
車が整備終了後に、部品を一つ装着するのを忘れていて、
それが原因でその車が停止不能になり、
アクセルが踏まれた状態を維持するようになってしまって、
アウトバーンを暴走する、そこから如何にして脱出するかという話。
まず、部品を一つ装着するのを忘れたぐらいで、
車が止まらない、停止することができなくなるようなことがあり得るのだろうか?
こんな状態で車を止めようと必死に色々と試みるが、
キーを抜くことすらできない。
単純なストーリーだったけれど、なぜだか最後はハラハラしてしまった。