2002年 アメリカ 95分
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:ジェレミー・ノーザム、ルーシー・リュー、ナイジェル・ベネット、デビッド・ヒューレット、ティモシー・ウェッバー
(イントロダクション)
結婚にも仕事にも行き詰まった平凡な会社員モーガン・サリバンはついに会社を辞め、刺激を求めてハイテク企業デジコープ社の産業スパイとなる。彼はジャック・サースビーという名と偽のIDを与えられ、早速ある企業のコンベンションに潜入、情報盗聴を開始する。モーガンはかつてないスリルとサスペンスに興奮を覚え、任務を成功させるたびに自信を付けていった。しかし同時に、激しい頭痛と奇妙な映像のフラッシュバックに度々見舞われるようになる。そんな時、謎めいた女性リタが現われ、モーガンに驚くべき事実を伝えるのだったが…。
ルーシー・リューが出演しているとはしらなかった。
チャーリーズエンジェルの中で一番好きなキャラのアレックスを演じているのを観て、
ファンになってしまったアジア系アメリカ人。
こんな状況下に追い込まれてしまったら、
一体誰を信じれば良いのだろう。
でも、自分の本能のまま誰を信じるか選んでいあなければならないだろう。
私がこんな状況に追い込まれたら、
進む道を正しく選ぶことができるだろうか?
全然自信ないなあ。
モーガンはなんちゃって産業スパイで、
モルモットみたいに人体実験に利用されているおっさん、
弱々しく当たり障りのない男、
しかし、ミステリアスなリタが表れてからは、
一体、自分は誰なのか?
自分探しが始まるそして、自分が何者なのかわかる。
やっぱりなと早い時期から、何となく話が読めてしまうところが面白くなかった。