2010年 アメリカ 89分
監督:ジョン・カーペンター
出演:アンバー・ハード、ダニエル・パナベイカー、ローラ=リー、ジャレッド・ハリス、メイミー・ガマー、リンジー・フォンセカ
(イントロダクション)
「ハロウィン」「遊星からの物体X」の巨匠ジョン・カーペンター監督が10年の沈黙を破り、「ゴースト・オブ・マーズ」以来となる監督復帰を果たして撮り上げたサスペンス・ホラー。主演は「ドライブ・アングリー3D」のアンバー・ハード。1966年。20歳のクリステンは、火災現場で呆然としていたところを放火の容疑で逮捕され、そのまま精神病院の監禁病棟に収容される。そこには、いかにも問題を抱えていそうな4人の少女がいた。自分が監禁されたことに納得のいかないクリステン。そんな中、彼女は不気味な何者かの気配に身の危険を感じ始める。そして、一緒に監禁されている少女たちを説得して、脱走を試みようとするのだが…。
途中でスジがよめた、
この類の話はよく見かけるが、
監督がジョン・カーペンターということで、
期待は高かったけれど、かなりがっかりした。
あの精神病院の監視もあんな甘くていいんかあ?
など突っ込みどころは多々あったので、
前評判が悪いのも理解できた。
