
2011年 アメリカ 90分
監督:ジェニファー・ユー・ネルソン
声の出演:ジャック・ブラック・アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、デイヴィト・クロス、セス、ローゲン、ダスティン・ホフマン、ルーシー・リュー、ジャン・クロード・ヴァンダム、ミシェル・ヨー
(イントロダクション)
小心者で、食い意地だけは誰にも負けないジャイアント・パンダが、なぜか“伝説の龍の戦士”に任命されてしまい、修業の末に悪を打ち破るまでを描いた『カンフー・パンダ』。2008年の大ヒット作となったCGアニメの続編。どうしてパンダのポーのお父さんが、ガチョウなのか…?前作では伏せられていたポーの出生の秘密が明かされる。本当の親子の絆を越えた、二人の深い愛情には胸が熱くなるはずだ。また3D作品となる本作では、超高速のカンフー・アクションも見どころ。さらにボイスキャストも、前作に引き続きポーにジャック・ブラック、ポーの師匠であるシーフー老師にダスティン・ホフマン、マスターファイブのタイガーにアンジェリーナ・ジョリー、モンキーにジャッキー・チェンと超豪華!
ジャイアントパンダのポー、表情が豊かで憎めないキャラクター、
今回は、CGアニメの画像の美しさのに目が行ってしまった。
この作品でポーが、ガチョウの父親の所にやってきた秘密が明らかになる。
マスターファイブ
(マスタータイガー、
マスターモンキー、
マスターヘビ、
マスターツル、
マスターカマキリ)の声優も豪華で、
タイガーがアンジェリーナ・ジョリー、
モンキーがジャッキー・チェン、
ヘビがルーシー・リュー、
普通にキャスティングしてもギャラはすごい額になるだろうが、
それぞれが良い味わいを醸し出していた。
エンディングでポーが父親のラーメン屋に顔を出すけれど、
本当の父親ではないものの、ポーを育てていこうと思った決意に対して、
ポーが自分の答えを持ち帰って父親との絆を強くするシーンは、少し感動した。