$こんなんありました!
2010年 アメリカ 110分
監督・脚本:アダム・マッケイ
出演:マーク・ウォールバーグ、ウィル・フェレル、エヴァ・メンデス、マイケル・キートン、スティーブ・クーガン、レイ・スティーブンソン、サミュエル・L・ジャクソン、ナタリー・ジー

(イントロダクション)
ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグの異色の顔合わせで贈る痛快アクション・コメディ。安全志向の引きこもり刑事と熱血漢の空回り刑事の凸凹コンビが、ひょんなことから金融業界に巣くう巨悪に立ち向かっていく姿をコミカルに描く。監督は「俺たちニュースキャスター」のアダム・マッケイ。ニューヨーク市警のハイスミスとダンソンはド派手な逮捕劇で人々の注目を集めるヒーロー刑事。一方、そんな彼らの活躍に焦りを隠せないのが熱血刑事のテリー。書類仕事大好きの相棒アレンのせいで、いつまでたってもその他大勢。ところがある日、ハイスミスとダンソンがあっけなく殉職してしまう。そんな中、ビル建設の不正という地味な事件に取りかかるアレンとテリーだったが…。

刑事が引きこもりって?
熱血漢の空回り?こんなの刑事になったらあかんやん!
コンビを組んで事件を解決?
まあ見た目はどう考えてもテリーの方が良いが、
やたらと美人に惚れられてしまうアレン、
ブスと紹介されてエヴァ・メンデスが出てきたら、頭叩きたくなるのが普通、
しかし、今まで付き合った女性は皆ブスと言いながら、
捜査で昔の彼女に会うとまた美人で、美女ばかり囲まれながら生活をしていたアレン、
テリーは、話が飛躍しすぎて捜査しながらでも自分の妄想を繰り広げ、
テロリストがどうのこうのだとか、テロがどうのとか、命を狙われていると口走り、
コンビを組みたくなくるようなテリー、
まあたまたま偶然というか、こんな2人だが上司に恵まれたのか事件を解決してしまう。
公海された時の評判は、B級映画だけれど評価は高かったような気がする。
この2人のキャラクターだったら、どちらと相棒を組みたいという質問があれば、
どちらかと言えばアレンかなあ。
アレンをわざと怒らせて力を発揮させ手柄を挙げさせたら、
彼女を紹介してもらえる可能性があるから、
マーク・ウォールバーグの2の線のキャラクターは初めてみたけれど、
けっこう面白いかもしれないと思った。