$こんなんありました!
2011年 アメリカ 88分
監督:スコット・スピーゲル
出演:ブライアン・ハリセイ、キップ・パルデュー、サラ・ハーベル、クリス・コイ、スカイラー・ストーン、トーマス・クレッチマン、ケリー・ティーボー、ジョン・ヘンズリー、サラ・ハーベル


(イントロダクション)
独身さよならパーティと称して、ラスベガスへ繰り出したカーターたち4人。しかし、人間を拉致して殺す“エリート・ハンティング・クラブ”に捕まってしまい……。スコット・スピーゲル監督によるサスペンス・スリラー。

シリーズ1本目のスロベキアを舞台にした話には、
三池崇史監督も特別出演していて、
すごく、精神的にも追いつめられて、観ているだけで痛々しい描写がたたあり、
とてもぞ~としたのを覚えている。
2本目もスロバキアが舞台で、もう痛々しい描写とエンディング近くで、
女は怖いなあ、ここという時には肝もすわるんだなあというか、
あんなおっさんそうされてあたりまえじゃというエンディングだった。
今回はアメリカが舞台で、何か本当にエリートクラブみたいなのがありそうで怖い。
あきらかに1作目、2作目よりも出来が悪いと思われる。
拷問にかけられる状態が以前の作品と違い、
明るい場所で近代化されていて拷問する道具も、
エリートハンティングクラブの会員がタッチパネルで選ぶとか、
ラスベガスだからかもしれないけれど、
一番最初にどのような泣き言を言うかという賭けもしていたり、
何かずれているようなきがしたし、怖さが全然なかった。
拷問もフェイスオフの拷問を見た時には、次はどんなキツイ拷問をするのか期待してみたけれど、
拷問自体が前作、前々作と比べて物足りないし、
すごく閉鎖された暗い中で行われていたのでかなり怖かったが、
明るくて恐怖は半減で、あんなハイテク機器なんかを導入しているから、
すごく違和感があった。