
1988年 アメリカ 174分
監督:ローレンス・カスダイン
出演:ウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー、ジーナ・デイビス、デビッド・オグデン・スティアーズ、エイミー・ライト、ビル・プルマン
(イントロダクション)
「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」や「レイダース/失われたアーク」の脚本家として知られ、「白いドレスの女」で監督デビューも果し高い評価を得ているローレンス・カスダンが「白い~」のW・ハート)・ターナーと共に再びトリオを組み、A・タイラーの同名ベストセラー小説を映画化した作品。子供の死のショックから立ち直れずにいる旅行ガイドブックのライターをする主人公が、妻と別居などを通して、やがて出会うペットショップの訓練師との恋に落ちていく姿を描く。
何があったのかペットショップの訓練士、
最初から積極的に、客であった主人公にアプローチする。
そんなに良い男か?
夫婦の間にいた子の死、そんな事実とどう向き合うべきなのか?
そうすれば良いのかお互い分からないだろう。
そういう時はお互いが支えあうのが普通だろうけど、
そんな簡単なものではないのであろう。
キャサリン・ターナーにジーナ・デイビス私の好きな女優さんでもあったので、
楽しみにしていた、主人公の別居中の妻のキャサリン・ターナー、
何か別居してから主人公のありがたさでも分かったのか、
中途半端な態度をとり始める。
訓練士のジーナ・デイビスは、子供もいて中途半端なことが嫌いなので、
はっきりと物を言うし、真剣に主人公と向き合おうとする。
少しのずれで一瞬どの方向にすすむべきなのか迷ってしまう主人公、
さてどちらをとるのか?
このジーナー・デイビスは、
一昔前に金妻などでドラマでよく観かけた篠ひろ子さんを想像させるような顔立ちだった。