$こんなんありました!
2010年 フランス・ドイツ・イギリス 128分
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリビア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・ハットン、ジョン・バーンサル、デビッド・リントール、ロバート・パフ、イーライ・ウォラック

(イントロダクション)
巨匠ロマン・ポランスキーがユアン・マクレガー主演で撮り上げたミステリー・サスペンス。元英国首相の自叙伝を手がけることになったゴーストライターが元首相の過去に潜む謎に気づき、大きな脅威へ迫っていく。

だましだまされ黒だと思い込ませられていたものが白で、
絶対白だと黒だと分かった瞬間の、その黒の行動の速さは恐怖を覚えた。
ロマン・ポランスキーの作品を最初に観たのは『フランティック』でミステリーだったと思うけど、
何じゃこりゃようわからんなあというのが、その当時の感想だったが、
今回はやるなあと思えた。
良く、CIAやらMI6とかKGBなど出てくるけど、
はっきりとして活動が伝わってこないので、
この作品に出ていたCIAが行っていたことも、
実際に一般の人が分からないところで行われていたりすることもあるし、
隣人は実はCIAだったりなんてことも、
どこぞの国ではあったりするのかもしれない。
主人公のゴーストライター、本当にゴーストになってしまうのかなあ?