
2002年 アメリカ 109分
監督・脚本:キース・シュナイダー
出演:ティム・ロス、スコット・ウルフ、ガブリエル・バーン、サラ・クラーク、カトリーナ・ロー、カンディ・アレクサンダー
(イントロダクション)
『海の上のピアニスト』のティム・ロス主演のアクション作。不治の病だと医者に宣告された刑事・エメットは、暗殺者に3日間以内に殺してもらう契約を結ぶ。しかし、医者の宣告が間違いだと判明し、エメットは暗殺者から自分の命を守るために戦うことに。
アクション作かあ?あいかわらずいい味をだしているティム・ロス。
不治の病だと告知をされたからといって、
暗殺者に3日間以内に殺してもらう契約を結ぶのもどうかと思う。
また何で誤って告知をしてしまうのも分からないし
よく病院側もそのミスをみつけたものだと思う。
エメットはマイケル・J・フォックス似の顔立ち、連続殺人の容疑者を追っている。
誤診だと聞かされ、慌てて契約を取り消しにかかる。
しかし、その契約を実行する男は、エメットに忍び寄る。
何じゃあのエンディング、
何でなの殺し屋はあんなヒントを最後にエメットに差し出したのか?
意味がわからん結末だった。