こんなんありました!こんなんありました!
2000年 韓国 110分
監督・脚本:ポン・ジュノ
出演:ペ・ドゥナ、イ・ソンジェ、コ・スヒ、ピョン・ヒボン、キム・レハ、キム・ホジョン、キム・ジング

(イントロダクション)
中流家庭の住む閑静なマンション。うだつの上がらない大学の非常勤講師ユンジュは、出産間近の妻ウンシルに養われながら教授を目指している。だが最近、飼うことを禁止されているはずの犬の鳴き声がマンション内に響き渡り、なかなか出世できない彼をイラつかせていた。そしてある時、彼はたまたま犬を見つけると地下室に閉じこめてしまう。一方、マンションの管理事務所で働くヒョンナムは、平凡で退屈な毎日を送っていた。そんな時、団地に住む少女の愛犬ピンドリがいなくなったと知り、正義感を燃やしてビラ貼りを手伝い始めるのだった…。

やはり犬を食べる習慣があるんだ韓国。
地下室に管理人の親父が蓋がついたバケツを手にしてやってくる。
そして、そのバケツの蓋をあけて取り出したものは、犬だった。
その親父は包丁でその犬を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
このシーンいるかあと思ったけど、この内容だと伏線としているなあと納得した。
しかし、犬を喰うか??????恐ろしい、
年間どれだけの犬が行方不明になっているのだろうか?
イ・ソンジェ演じるユンジュ、こいつが最悪な人間で教授の座を金で買おうとしているのに、
嫁さんの稼ぎで食わせてもらっているという中途半端な男であり小さい男、
犬に八つ当たりし、ありゃ動物虐待といっていいなあ、
いや、結果あの婆ちゃん亡くなってしまったから、
ありゃ殺人になるんちゃうやろか?
この作品、あんまり気持ちの良いものではなかった。