
2002年 イギリス・ドイツ・ルクセンブルク 95分
監督:クリスチャン・ヂュゲイ
出演:デボン・サワ、ブリジット・ウィルソン、ジャナ・パラスキー、ジョー・アブソロム、ブリジット・ウィルソン=サンプラス、ルーファス・シーウェル、ヘイノ・ファーチ
(イントロダクション)
これまで様々な手段でインパクトのあるCMを手掛けてきた制作会社のエグゼクティブ、ジェフリー。彼は新発売のデジタルビデオのCF用に迫力の映像を収めようと、監督のイアンとカメラマンのウィルと共にアルプス山脈へと向かう。彼らは“時速200kmを超えるスピードのCGではないリアルな雪崩との競争”を撮るために命知らずのスノーボーダー2人とスキーのスペシャリスト1人を招集した。そして今までにない最高の映像を捉えていくジェフリーたち。だが彼らは、近くでテロリスト集団が身を潜めていることなど知る由もなかった…。
おしゃれな映画だと感じた。
私のあまり好きではない感じの兄ちゃん姉ちゃんが登場していた。
スキーブーツは履いたことがあるのでどんな構造になっているのか知っているけど、
スノーボードのブーツはどうなっているのだろうか?
スキーブーツとスノーボードブーツを履いたまま岩を下降しているシーンがあったけど、
無理やろと思ってしまい突っ込んでしまったけど、兄ちゃん姉ちゃんのやることがぶっ飛んでいる。
高速で走る電車の天井でスケボをしたり、走る列車の最後尾からスノーボードをつけて飛び降り、
水上スキーのごとく、線路上スノボを始めたり本当にぶっ飛んでいる。
盗撮は災いの元でテロリストから命を狙われることになる御一行様、
あまり好きな人間の集まりではないけど、身体能力がすごい人間の集まり、
ドーベルマンに追いかけられて逃げるシーンも軽い身のこなしで逃げ、
テロリストがヘリから命を狙っているシーンも、凄いことしてヘリコプターを墜落させる。
ホテルのレセプションで通訳と受付が大笑いするシーン、
通訳が約束通りのレートで宿泊できるように交渉するために嘘をつくけど、
それを聞いた瞬間にあれほどNOと突っぱねていた受付も承諾してしまうが、
あんな話は実際にあるのだろうか?受付も通訳の説明を鵜呑みにした訳ではないと思うけど、
あんな冗談をいって安く宿泊できるんなら、何かひとつ考えて持っている方がいいのかもしれない。
スキーやスノボで急斜面を颯爽とすべっているのは、格好良かった。