
2011年 アメリカ 92分
監督:サイモン・ウェスト
出演:ジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン、ジェームズ・ローガン、ミニ・アンデン、ジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター、ジェームズ・ローガン
(イントロダクション)
チャールズ・ブロンソン主演で72年に製作された同名作を「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム主演でリメイクしたサスペンス・アクション。共演は「3時10分、決断のとき」のベン・フォスター。監督は「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト。正確無比な仕事ぶりで“メカニック”と呼ばれる殺し屋、アーサー。雇い主から新たに示されたターゲットは、彼の親友ハリーだった。それでもプロに徹して仕事を遂行したアーサー。後日、ハリーの葬儀で彼の息子スティーブと再会する。父を殺した犯人に復讐がしたいと血気にはやるスティーブを放っておけず、危険を承知で彼を助手として受け入れ、殺し屋としてのノウハウを叩き込んでいくアーサーだったが…。
このジェイソン・ステイサムを起用する監督って、
なぜかしら、ベッドシーンが多いと思う。
ジェイソン・ステイサムの出演作を観ていてそう思った。
今回で2回目のベン・フォスターちょい悪お役柄をやらせれば、
曲者ぶりを発揮し良い雰囲気を持った俳優だと思った。
殺し屋でも、頭脳を持ち合わせ強靭な肉体で相棒についた男もいきなり何しようるねん?
とポカ~ンと口をあけてしまうような行動をとるアーサー。
敵を欺くならまずは味方からを実践していたのだろうか?
あれだけ用意周到で用心深い男なのに、
なぜ、相棒のスティーブに自分が父親を殺したとわかる証拠をあのような所に置いていたのか?
わざと分からす為だったのかもしれないなあと思ったけど、
それは違ったみたい、それを知ってからのアーサーの気持ちの入替は早かった。
良い相棒になりかけていたのに、秘密をしらっれたからいきなり相棒をターゲットにするところは、
本当の殺し屋らしいと言えば、そうかもしれにあけど、
何かアーサーのキャラクター設定が一貫していなかったような気がする。