2011年 アメリカ 111分
監督:バーバラ・A・ホール
出演:エリック・バナ、シアーシャ・ローナン、ケイト・ブランシェット、トム・ホランダー、オリビア・ウィリアムズ、ジェイソン・フレミング、ジェシカ・バーデン、トム・ホランダー
(イントロダクション)
「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナンが、アカデミー助演女優賞候補となった出世作「つぐない」のジョー・ライト監督と再びタッグを組み、冷血な美少女アサシン役で新境地に挑んだサスペンス・アクション。共演は「ミュンヘン」のエリック・バナと「エリザベス」のケイト・ブランシェット。元CIA工作員の父にフィンランドの山奥で人知れず育てられた16歳の少女、ハンナ。幼い頃から格闘技をはじめあらゆる戦闘テクニックを叩き込まれ、ついにその戦闘能力は父をも凌ぐまでになっていた。そして、父のもとから旅立つことを決意したハンナ。父はそんな娘に、かつての同僚であるCIA捜査官マリッサに命を狙われる、“彼女に殺されるか、お前が殺すかだ”と忠告するのだが…。
こんな計画も本当にあったのだろうか?
あってもおかしくないだろうな。
ハンナはある計画それも途中で中止になって抹殺されていなければいけない存在。
しかし、決意したハンナは動く、父親に戦闘マシーンのように育てられ、
遺伝子を操作されたハンナは父親を凌ぐほどになる。
一体、ハンナ母親は誰なのか?
なんでマリッサは、そこまでCIAの中で力があるのか?
初めて友達ができて音楽というのも知り、
家族お暖かさを知ったハンナの心理的な変化、
殺人マシーンが感情をもった瞬間、
今回のこの作品は、いまいち好きにはなれなかったけど、
ハンナは好きなので、続編を作ってほしいような気がする。
